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中国以外の政治体制、西側の国において「封じ込め」は可能なのか。世界中が試金石として注目する、パンデミック第2の震源地イタリアの実態を追いました。一部の医療現場や感染者を除くと、まだまだ危機意識は薄いように感じます。
対人距離を1メートル以上、が、とにかくポイントになるようだ。
こ、これはインドで流行ったら大変!!(◎_◎;)

▼インド人の並び方マナー

http://labaq.com/archives/51789579.html

インドでは隙間を開けたら、そこに、人が入ってきてしまう。
これが原因で女性専用列もあるとか。
イタリアは日本ほどではないですが高齢化率が高く、医療レベルは南部より北部の方が高いという特徴があります。感染の中心地になっているロンバルディア州は、イタリアの中でも最も高い医療レベルだと言われていますが、患者が爆発的に増えたことから、集中治療室のベッドや人工呼吸器などのキャパシティが需要に追いつかず、本来救えるはずの命も救えない状況になっているようです。

また武漢などと同様、多くの医療従事者の感染が報告されており、医療崩壊に拍車がかかっています。局地的な患者数の爆発的な増加が致死率の上昇に繋がることは、日本も教訓にするべき点だと思います。
なんとかなるさ!というイタリア人特有の何事にも楽天的なキャラが災いしてコロナの広がりに気付くのが遅れた。これがいちばんの要因ではないでしょうか。

イタリアはいちばん好きな国なので、この大変な時期を乗り越えてほしいです。
シリコンバレー地区の「外出禁止」もかなりこれに近いですが、「人との距離が取れた状態なら、犬がいなくても散歩もジョギングもOK」なので、昨日すでに家族全員で散歩している人や、昼間ジョギングしている人がいつもより多かったです。犬は疲れなくてすみそうです。一応、違反するとmisdemeanor(微罪)で罰金または拘束ですが、金額などは決まっていないようです。

コメントにあるように、今回のことで、欧米から見てアジアの心理的距離感が「遠い」ことが露呈しました。アジアでいかにおおごとになっていても対岸の火事ですが、イタリアで火がついたらアメリカ人でも急に「自分ごと」になった感があります。同じ頃にアメリカで感染者が出始めたというタイミングもあるかもしれません。

日本ではダイヤモンド・プリンセスの件でNYTに叩かれたといって騒いでいましたが、それ以外にアメリカのメディアで日本のことに言及したものをほとんど見たことがありません。中国はもちろん、感染者の多かった韓国もいろいろ引き合いに出されますが、日本のことは誰も気にしておらず、今やますます忘却の彼方です。
封鎖令が出た当初は、飛行機も鉄道も飛んでいたくらいだった(下記リンク)。さすがに最近は人が少なくなっているのだろうか?でも武漢のゴーストタウンのような雰囲気にはとても見えない。
そして、記事にある各国別の感染者数の時系列グラフが興味深い。中国・韓国は収束に向かっている。欧州は角度の立ち上がり方がまだまだそんな状態ではないことを示唆している。日本はジワジワ増えていて他とはちょっと違う動き方。
世界でこれだけ広がる中で、もう一度危機感を上げていく必要はあると感じる。
https://on.wsj.com/2wJs3xB
日本だと一括で「自粛して」と政府が言うと現場がなんとか頑張ってお互いの空気読むんだが、一つ一ついい悪いを言葉で確認して、禁止か許容か区別するのが欧州のやり方なんでしょうかね。
イタリアの新型コロナウイルス封じ込め策のドキュメント。米国でも必需品購入以外の外出を禁止するエリアが増えています。そうした自治体や地域の首長は「あなたのことです」と呼びかけており、全員が自覚を持って封じ込めに取り組む意識付けが行われています。日本の買い占めなどの現状が改善されない状況を見ると、公共の意識や、公共に協力するという意識が低いと言わざるを得ません。「自分だけは大丈夫」と思って、周囲の重病化リスクを抱える人への感染という想像力が働かず、公共利益に資する行動ができない。その一方で、学校での手洗い・うがいの習慣付けから、その必要性が示されれば実行できるという教育面での優位性が働いている可能性もあり、一概に日本が悪い状況とは言えないとも思っています。
イタリア政府の新規感染者終息予測は4月末。COVID-19は欧州で今後拡大するとすれば、欧州での終息は楽観的にみて5月末まではかかると推測されます。

それまでは、欧州への移動や欧州からの移動制限がかかる。グローバルな経済活動は5月末まで停滞する恐れがあります。

ウィルスに感染しない人型ロボットが人に代わって働いてくれればいいのですが。人はリモートでコミュニケーション。

月や火星で暮らすことを考えれば、そういう状態を早く作ることが大切かもしれません。
「イタリアの犬は疲れている」
いま、イタリアではこんなジョークがメッセージアプリ「ワッツアップ」で飛び交っている。人間が外を散歩をすることは全土で禁止されているが、「犬の散歩」ならOKだ。
日用必需品の買い物以外の外出が見つかれば、最長3カ月の禁錮刑と最大206ユーロ(約2万4000円)の罰金が科される。そのため、犬を連れて出歩く人が増えているというわけだ。
この連載について
新型コロナウイルスが、いよいよ経済にも悪影響を及ぼし始めている。人の行き来が減ったことで、鉄道や飛行機の利用は減少し、外食や小売り、ホテルなどさまざまな業界で先行きが怪しくなってきた。株価は世界的に暴落・乱高下し、世界経済は「コロナ危機」とも言える状況になっている。NewsPicks編集部が世界各地で起きている危機のいまを追う。