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他人事ではない。育児と介護のダブルケアにどう対処する?

ライフハッカー[日本版]
育児と介護に追われる人は年々増えており、「サンドイッチジェネレーション」(日本ではダブルケア)と呼ばれています。団塊の世代が引退を迎えるにつれて、ダブルケアする人は増えていくでしょう。
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育児と子育てに追われるダブルケア。海外では「サンドイッチジェネレーション」とも呼ばれる。
長寿社会、核家族化などの現代的な背景があるものの、課題なのはそのダブルケアに追われるのがまだまだ女性家族であろうこと。
ケア労働も家庭のケアも最前線は女性として暗黙の常識が横たわっています。反面、ケア業界の政は男性の進出が目立つ。。
介護現場でダブルケアに直面する多くの女性(お嫁さん、娘さん)に出会っています。ダブルケアのストレスは掛け算で増大し、認知症の親へも、子供の発育にも影響が懸念されます。
結末として、認知症の親の意思が望まぬ施設入所や、子供の情緒面の不安定や反社会的な行動(例えば、万引きやイジメをする等)として現れ、別居、離婚、夫への介護負担増大、介護離職、虐待、殺人などへ流れるように進む可能性を秘めてます。この流れで虐待まで進み、残された夫と認知症の母親の強制隔離になったケースがありました。

特にダブルケア渦中は団塊ジュニア世代やロスジェネ世代などけして気力体力経済力に余裕があるとは言えない世代が多く、介護と育児の個別支援ではなかなか難しく、総合的な相談や支援策が求められるともいえます。