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慈善活動家としてポリオ撲滅とも戦ってきたビルゲイツ氏。新型コロナウイルスとの戦いでもリード役を務めることが期待されます。マイクロソフトにはナデラ氏がいるということも慈善活動家として専念できる要因として見逃せません。
ビルゲイツが、慈善活動にもっと集中するために、マイクロソフトの取締役を退任します😭

でもそれはマイクロソフトから心が離れるわけではなく

> "Microsoft will always be an important part of my life's work and I will continue to be engaged with Satya and the technical leadership to help shape the vision and achieve the company's ambitious goals"

とのことで、

マイクロソフトは人生で常に大切な存在なので
引き続き、マイクロソフト CEO サティアたちとの連携はするとのこと☺️
🎀
一時代の終わりを感じます。Windows95が発売された1995年に大学を卒業した私は、大学での半導体の研究の仕事を大学院の後も続けるつもりでいました。結果、大学院を出たときにソフトウェアの世界にピボットしたことが、今のキャリアに繋がっています。そういう意味では、彼の存在が私の人生を大きく変えたことになりますね。
一種、理想的なキャリアの推移だと思う。
PCの黎明期をけん引、そして巨額の富を稼ぐのと併せて、独禁法など政府との関係性の重要性も認識しただろうし、IEでのNetscapeつぶしなど嫌悪された時代もあった。その後バルマー氏にトップを譲った。
バルマー氏の経営者の一般的な評価は低いが、個人的にはWindowsからOfficeなどの完全なB2Bシフトをして、EPSを伸ばし続けた功績はもっと評価されるべきだと思っている(もちろん、それができたのは元々のMSの競争力が強かったからでもある)。そしてMSもスマホシフトの失敗から、B2B・オープン化がトップがナデラ氏になって花開いた。またGoogleやFacebookが大きくなりすぎて、政府からも個人からも嫌われ役が変わった。
そのなかで、個人的関心として環境問題含めた社会問題にシフト。そこから財団の運営・投資を重ねてきた。その長期にわたる積み上げが信頼とインパクトの両面につながっているのが現在。

民間で出せる最大のインパクトを出せる状態になっていると思う。一方で逆にそこまで来ているのも現実だと思う。
そのうち大統領選に出たりしないだろうか?現在64歳。
これほど格好良い退任理由があるだろうか。

ビル・ゲイツ氏の今後取り組む内容が、よりたくさんの方に、深く伝えられることを楽しみにしております。マスコミの皆様、宜しくお願いします。
ビル・ゲイツ氏、もうマイクロソフトの経営に関与するよりも、もっと大きな役割が期待されます。今後のご活躍に期待したいと思います。
うわ〜これは本当に時代の流れを感じます。
今の若い人は忘れているか、そもそも知らないかもしれない…
「大学を中退してガレージから起業する」というテクノロジースタートアップのはしりは、フェイスブックでもなく、グーグルでもなく、アップルでもなく(創業が一年後だった)、ビルゲイツとポールアレンが始めたマイクロソフトだったんですよ!

その後のWindowsのドミナントプラットフォーム戦略でPC業界を牛耳って以降はどちらかと言うとダークサイド的に語られるフェーズが長くなりましたが、
僕なんかの世代だと、ビルゲイツが最初に、コンピュータを好きになることで世界を変えられると言う夢を与えてくれた人です。

しかも若手学生起業家からグローバル企業経営者になって長期に渡り世界トップ水準の時価総額を経営を続けたのも凄いことです(やりきれた人本当に少ないですよね)、さらにその後、慈善活動家としても同じくらい長いキャリアにコミットして、成果を出し続けた人。これだけフェーズの違う偉業を続けている人は本当にどこを探しても他にいないのではと思います。

今このタイミングで彼が経営というものからフルリタイアして、コロナや温暖化含めた社会活動にコミットする姿を見ると、50年後に社会の教科書とかに書かれる振り返りが、「今の彼のこの決断が、その後の人類と地球を救った」なんていう歴史になるかも知れません。

今後の更なるご活躍とリーダーシップ、とても楽しみです。
実質的には第一線を離れていたので、驚きは感じません。

それより、エネルギーを財団の活動に集中させることの方が大いに関心があります。
「気候変動」は待ったなしの状況だし、今は新型コロナウイルスで世界中が大騒ぎです。

ガツンと第一歩を示してくれることを期待します!
こういう形できちんと後継者を育てて禅譲するのもマネジメントの仕事。
ビル・ゲイツはスティーブ・バルマーからサティア・ナデラへ、スティーブ・ジョブズはティム・クックへ、それぞれ良いマネジメントの交代をしたと思う。

さてまだまだ後継者の定まっていない有名な企業はたくさんあるけど、それぞれがどういう道を辿るのかは大変興味深いですね。
アセンブラーでプログラムを書いて初めてHIPAC101というコンピューターを動かし、COBOL、FORTRANと渡り歩いてパソコンに出会い、MS-DOSの上でBASICのプログラムを書いて走らせたのが私の青年から壮年への時代。ビルゲイツさんにとっては少年から青年にかけての時代かな ^^
その後一時パソコンを離れ、中年になって出会ったのがWindowsをOSとするパソコンでした。驚いたことに、フローチャートを書いてコーディングして入力することなくパソコンが使える、というより、プログラムを入力して動かすことを前提にしていないことが衝撃でした。MACが切り開きWindowsが席巻した世界がなかったら、一般の人とコンピューターの関りは今と全く違うものになっていただろうと実感します。
64歳にして「気候変動や教育、公衆衛生に関わる慈善事業に専念」ですか・・・ ここでも新しい世界を更に切り開いていかれることでしょう、たぶん。私なんぞにゃ測りしれないけれど、やっぱり凄い人ですね (^.^)/~~~フレ!
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。 ウィキペディア
時価総額
151 兆円

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