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ヴィレヴァンは、メルペイだけを導した。
理由は、商品内容ともっとも合うからという。

メルペイの特徴は、チャージしたお金とメルカリで売り上げたお金を同じように利用できるということ。
さらに提携ネットサイトで買った場合は買った時の情報がそのまま売る時に使える。
つまり、メルペイの事業意図は、「買って、売って、買って、というサイクル」をアプリ内で回転させること。

ヴィレヴァンは、「不要になったら売ればいいや」という心理が働き、自社商品の購入のハードルが下がると判断したと記事は説明する。

メルカリでは、ヴィレヴァンが主力商品とする「無駄な商品」としての「おもちゃ・ホビー」の取引が増加しており、19年実績で17年と比べて約1.6倍に伸びている。
このジャンルで衝動買いしたユニークな商品をメルカリで販売、そこで得た売上金でまた衝動買いすることを期待するのだという。

同じような影響は、周辺産業にまで及んでおり、郵便局やクリーニング店、修理店などがメルペイ導入に積極的で、コインランドリー「TOSEI」や修理店「ミスターミニット」などの店舗がメルペイの導入を決定。
TOSEIは、一部店舗でメルカリ出品者のための撮影ブースを用意するなど、単なる決済手段としてだけでなく相互に好循環を促す仕掛けとして活用している。

少し記事広告的雰囲気を感じる記事だが、メルペイの事業意図がそれなりに実現していることがわかる。

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