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東京ガスさんが、特別な採用をされている、と聞いて、「え。本当かな?」「(自分の過去の体験から)うまく行かなさそうだな〜」と内心は思って話を聞きにいきました。(←失礼)

というのも、東京ガスのような重厚長大インフラ産業は通常、新規のソフトウェアビジネスのような、小さいPL/BSのビジネスを作るインセンティブが弱くなりがちだからです。
(相当な事業を作っても、時価総額に直接与えるインパクトがとても弱くなるから)

ただ、お話を聞いていて、東京ガスさんの経営陣の狙いは別にあるのかな〜?と感じました。お二人がやろうとしているのは、経営的にいうのならば、UXを最大化させることで本業の「スイッチングコストを上げること」です。

電力自由化の影響を受けて、これまでのように機能だけを提供していては、「価格競争のジリ貧になる」。そこで、ソフトウェアサービスの考えを取り入れ、「UX視点からの価値をつけて自社を選んでもらう」。結果、スイッチングコストと、LTVを上げる。こういうことかと思います。

いずれにせよ、東京ガスさんの新しい挑戦、というより若いおふりたりが生き生きと楽しく、キャリアを築かれていくのを同年代として楽しみにしています。応援しています。
いやあ、実は東京ガスってめちゃめちゃおもしろい会社でした。商社とか銀行とか、どこでも入り放題だったバブル期に敢えて東京ガスを選んだことが僕の人生を決定づけました。このご恩は決して忘れません。東京ガス1988入社の夏野でした。
取材後、動画を回しておけばよかった!と思うくらい、北野さんの反応が良かったです笑

東京ガスが、東京ガスらしくない異質な人材を採用しようと2017年から始めた「フリースタイル採用」。60分の自由なプレゼンで入社する、いわば特別枠ですが、実は東京ガスには共感者が多く、新しいことに対して協力してくれる人が多いのだとか。実際、フリースタイル採用で入社した1期生が、新規事業を立ち上げています。

副業ができないなら入社しませんと強気な発言をしていた学生を採用した東京ガス、これからどんな変化が生まれるのか楽しみです。学生の皆さん、ぜひエントリーを!
もはやよくわからん

なぜガス事業者にそんなおもしろ人材が必要なのだろうか
内発的動機の後押しと、入社後のフォロー。
社内での通訳者とタッグを組むこと。
新しいステージに進む人、進みたいと思ってる人に読んでもらいたい!

(記事より)
加えて、フリースタイル採用で入社した人に対して「あなたをなぜこの部署に配属したのか、プレゼン会のどの話をくんだのか、どんな活躍に期待しているのか」を最初にしっかりと伝えて、内発的動機の後押しも欠かせません。

 もちろん、入社後もコミュニケーションを取ってサポートしています。
東京ガス株式会社(とうきょうガス、登記上の商号:東京瓦斯株式会社、英語: Tokyo Gas Co., Ltd.)は、東京都都市部とその隣接区域(関東地方1都6県の主要都市)を営業区域とする一般ガス事業者。総延長約6万kmのガス導管を持ち、都市ガス事業者として世界最大、日本国内最大手である。 ウィキペディア
時価総額
1.17 兆円

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