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インパクトの強いタクシー広告で、ともすると色物めいたイメージを持たれがち(正直、私もそう思ってました……)なベルフェイス。
世の中にWeb会議システムは複数存在しますが、bellFaceの特質は、商談に特化しているからこその、痒いところに手が届いたサービス設計にあると捉えています。

例えば、ベルフェイスを使って営業する側はネットリテラシーが高かったとしても、営業を受ける側もそうとは限りません。アプリのインストールや会員登録など一切不要で、営業の受け手がITに疎い人であっても、リンクをクリックするだけで簡単に利用できるフロー。
また、営業の受け手のネット環境が貧弱な状況を想定し、音声は敢えて電話回線を通じて行うと割り切ることによって、商談を絶対に途中で止めない仕組み。
こうした現場感を反映した設計思想のユニークさは、中島社長をはじめとする社員の皆さんの、営業現場を良くしたいという真摯な思いと熱意が根底にあるからこそ実現しているサービスだと感じます。

今般の新型コロナの影響を受け、ベルフェイスでは今月からサービスを無償でご提供しています。(有償サービスへの自動切り替えなし)
今回の事態に困ってらっしゃる営業現場に少しでも役立ちたいという会社の方々の発案による取り組みです。是非ご活用いただければと思います。
2015年4月設立、「世界数十ヵ国で新たなビジネスを生み出すセールスプラットフォームをつくる」をビジョンに、「勘と根性の営業をテクノロジーで解放し企業に新たなビジネス機会をもたらす」をミッションに掲げる同社。

前回ラウンドからすぐのタイミングでの大型調達(融資含む)。そして評価額も大きく伸長。急いでるようにも見えた、この大きな決断を軸にインタビューをしました。

取材時、「難航した」との言葉が出てきて、一時は予定金額よりも低い水準でクローズも考えたエピソードも。

解析系技術を持つスタートアップなどもいますが、同社の場合は領域を特化することにより、データ集積の足が速いこと、営業ノウハウが解ることが強み。そしてそのノウハウがサービスの新しい価値になる。

本インタビュー時、このような情勢になることは予想しておりませんでしたが、全体の調達動向にも注視が必要です。
営業版Zoom(シンプルURLシェアetc)でヒラメ筋は完璧azs!!