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資金供給すれば金利が下がり(債券価格が上がり)、安心感が増した資金が株に回って株価も上がる、というのが債券バブル気味に推移した昨今の市場だったように思うけど、7年にも亘って極端な緩和を続けた結果資金がジャブジャブに余り、日銀の緩和余地への信頼も揺らいだいま、どれだけ効果があるものか・・・ 無尽蔵に1万円札を“刷って”ETFを買えば株価の下支えになるのは間違いないけれど、コロナウィルス騒ぎが治まったあと、日本の株式市場はどんな姿になっているのでしょう。
日銀が対策を繰り出さなければならないのは間違いない状況ですし、言っても詮無いことながら、平時に緩和をやり過ぎて政策余地を狭めたツケがいよいよ回って来たように感じないでもありません ( 一一)ウーン
とはいえ、頑張って下さいね (^.^)/~~~フレ!
本チャンは来週のFOMCと日銀のmpmでしょう。
市場はそこまで待ってくれないかもしれませんが。
有事の円買いで円高も起きていますから、日本国債を買うよりも、ドルを買う形で円資金供給するのが効果的かと思います。米国債や米企業の株を買っても良いのですけど。
FOMCの利下げはすでに折り込まれているだろうし、逆に今持ち手を晒してしまうのもどうだろうか。景気の問題ではなくて感染恐怖からくるパニックだから落ちるところまで落ちてから対策するほうがいいと思う。経済は今病気なのだからまず病気(感染を押さえ込む)を先にやらないと、景気対策しても無駄。景気の悪化によって(寝込んで会社行かない)状況を作って押さえ込む。それからが景気対策の出番。それはまさに中国がやったこと。