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販売方法に問題があると言われ続けてきた外貨保険がまさかそっちの方向からNG食らうとは、誰も想像してなかったのではないでしょうか。
保険だと長期債中心の運用となるので、今回のように長期金利が急落すると逆ざやが発生してしまうのでしょう。
保険会社としても鞘がとれないし、顧客にとっても外貨リスクを取ることや手数料を考えるとリスクとリターンの面でもメリットがないでしょう。
外貨建て保険だけでなく、今後販売休止になる金融商品がもっと出てくる可能性は十分にありえます。これだけ株と長期金利が一気に急落するというのは…リーマンの時よりもたちが悪いです…。
販売休止にしても、すでに買ってしまった顧客の損失は埋められません。

米国長期金利の急落に加え(巻き戻しによる)円高がプラス。

契約してしまったみなさん。
本当にお気の毒です。

いずれは元に戻ると信じることが一番でしょう。
米国での長期金利が急落していることから、日本生命では3月末まで外貨保険の一部の商品の販売を休止するとのこと。
「日本生命が販売を休止するのは、米ドル、豪ドル建ての外貨建て保険商品の一部。保険料を一括で支払い、「給付金」が定期的に振り込まれるタイプ」
日本生命保険相互会社(にほんせいめいほけん、英称:Nippon Life Insurance Company)は、大阪市中央区に本社を置く日本の生命保険会社。総資産でかんぽ生命保険(日本郵政グループ)に次ぐ業界2位。保有契約高・保険料収入では最大手である。株式会社ではなく相互会社である。 ウィキペディア