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「自分にとっては当たり前だと思っていた知識や経験が、ほかの人には有益な情報として役立てられる。」これは、自分のコンフォートゾーンを抜けて何かしら活動した時に見えるものですね。一歩踏み出すことの大切さ。
「シゴテツ -仕事の哲人-」、ビザスクのCEO・端羽英子さんの第6回。「成功確率1%」と言われながら起業した端羽さんは、不安がなかったのでしょうか。その答えがこちら。

「成功確率1%でもチャレンジする価値があると確信していましたし、もし失敗に終わったとしても、新しいことにチャレンジした自分は、それ以前の自分よりも、人材としての価値は上がっているはずだと思っていたんですよね」

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ビジネスの知見をシェアするサービスで、個人の多様な働き方や企業の課題解決、イノベーション創出を支援してきたビザスク。創業者でCEOの端羽英子氏もまた、ゴールドマン・サックス、日本ロレアル、ユニゾン・キャピタルとキャリアチェンジを重ねて、ビザスクを起業した。

その間には、学生結婚、出産、子連れ留学、専業主婦、離婚を経験。さまざまな転機を迎えながらも、キャリアをつないできた端羽氏の働き方・生き方の哲学に迫る。(全7回)

■第1回 コロナ禍に上場、ビジネスの知見をシェアするサービス
■第2回 学生結婚、ゴールドマン入社、子連れMIT留学
■第3回 3年勤めれば、見える景色が変わってくる
■第4回 仕事で大切な「3つの欲」
■第5回 「成功確率1%」で起業にチャレンジ
■第6回 失敗しても、挑戦した自分の「人材価値」は上がる
■第7回 世界中の知見をつないでイノベーションに貢献する
>もし失敗に終わったとしても、新しいことにチャレンジした自分は、それ以前の自分よりも、人材としての価値は上がっているはずだと思っていたんですよね。

言うは易し、で、特に人生をかけたチャレンジはなかなか実行できるもんじゃないですよね。下手すると「失敗したらどうしよう」という恐怖しかないですし、今(チャレンジする前)の心地よさの放棄を何度も躊躇したくなります。

でも、そんな中で飛び込んでみると、意外と何とかなることが多い気がします。もちろん、決して楽じゃないですけど。そうすると、私レベルでも感じるわけですよ、『チャレンジしたというだけで、恐怖に打ち勝った、と言うだけで、自分のレベル、1つあがったかな』と。
悪く言うつもりは毛頭ないんですが、おそらく「失敗できること」ってのは贅沢なことなんだと思います
多くの人は「起業失敗」とか「投資失敗」という失敗にたどり着くことができないという現状がある気がするんですよね
ただ挑戦した分人材価値は高まるという論に関しては強くAGREEで、失敗していないピカピカの履歴書や経歴を面接で見せられてもむしろ不安になるというのが人材マーケットなんじゃないでしょうかね
しかしこれいろいろな側面があって、どんな領域での人材価値かにもよってくると思うんですよね
『成功確率1%でもチャレンジする価値があると確信していましたし、もし失敗に終わったとしても、新しいことにチャレンジした自分は、それ以前の自分よりも、人材としての価値は上がっているはずだと思っていたんですよね。』

なんだかんだ、こういう発想で実行できる人っていうのは、失敗してもなんとかなるバックアッププラン(ダメだったらスキルを使っていくらでも転職できるといった選択肢も含め)、あるいは、生活できるバックボーン(お金を含む)があることが多いのが現実。「だから挑戦できるんだよな」って人は言うかもしれない。ただ、そのバックアップ、バックボーンを築いてきたからこそ挑戦できるのであって、こういう物語は起業のだいぶ前から始まっているのがほとんど。挑戦できるだけの準備が必要ってことだと思っています。
本記事をみて、運命なのか必然なのか...ビザスクは国策や時流にうまくのり、0.5歩先をタイミングよく歩けたサービスな印象です。確かに、副業時代のサービス例としてメディアでもよく見かけました。
起業が5年早かったら出来ていなかったし、5年遅くても先をこさえれていたのかもしれませんね。(もちろん、タイミングだけではないですよ)
n1の主観だけど、女性起業家にはこの「囲い込み」スキルが高い人が多い印象。
「知恵やサービスにお金を出す人は少ない」と言われている中で、どうやって収益化させているのか興味深いので、のせられて登録してみたいと思います。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。