新着Pick
171Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「シゴテツ -仕事の哲人-」、ビザスクのCEO・端羽英子さんの第5回。事業のアイデアを起業家や経営者にプレゼンし、ダメ出しやアドバイスを受けて目からウロコが落ちた端羽さんは、「これだ!」とひらめきます。
---
ビジネスの知見をシェアするサービスで、個人の多様な働き方や企業の課題解決、イノベーション創出を支援してきたビザスク。創業者でCEOの端羽英子氏もまた、ゴールドマン・サックス、日本ロレアル、ユニゾン・キャピタルとキャリアチェンジを重ねて、ビザスクを起業した。

その間には、学生結婚、出産、子連れ留学、専業主婦、離婚を経験。さまざまな転機を迎えながらも、キャリアをつないできた端羽氏の働き方・生き方の哲学に迫る。(全7回)

■第1回 コロナ禍に上場、ビジネスの知見をシェアするサービス
■第2回 学生結婚、ゴールドマン入社、子連れMIT留学
■第3回 3年勤めれば、見える景色が変わってくる
■第4回 仕事で大切な「3つの欲」
■第5回 「成功確率1%」で起業にチャレンジ
■第6回 失敗しても、挑戦した自分の「人材価値」は上がる
■第7回 世界中の知見をつないでイノベーションに貢献する
このアイデア転換が即座にできるのも、起業家の強みだと感じます。多くは自分で考えて作ったプロダクト・サービスに絶対的信頼を置き、簡単にピボットの決断はしません(in many cases)。しかし、そんな中大企業が入ってきたり仲間やお金が消えていったりと、とにかくスピードが大事だと考えます。さすが!「そしてその場で、「ECサイトはもういいです、今日この1時間をマッチングするようなビジネスがやりたいです」と伝えました」
きっかけはなんでも、少しずつ形にしてみようというところが大事だなと思わされる話。ECの話が批判されたときにそこであきらめるか、批判を聞かずに続ける人が多いのではないか?

そして、このビザスクの最初のアイディアだっていろんな人が批判できるものではあると思うし、現在のビジネスモデルとは遠いものかもしれないが、何かを作って提案することで初めてフィードバックが得られる。そこから柔軟に変わっていくことが重要なんだろうと改めて考えさせられる。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。