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>少なくとも3年はいたほうが、いい景色が見えてくる。それを見る前に辞めてしまうのはもったいないよ。

そのとおりなんですが、一方でそれにあまりこだわる必要もないとも思っています。端羽さんもゴールドマンは1年で辞めてますし、辞める理由やその時の状況とかにもよると思うんですよね。

例えば、パワハラがキツい職場で、これ以上いたら自分が壊れそう、というのであれば、それは逃げる方が絶対得策ですし。逃げ恥にはなりません。自分が精神的に潰れる方がキャリア的に絶対損です。

ただ、「仕事がつまらない」という理由だけであれば、それは残る方が良いかと。ダラダラした平坦道はいつか登り下りを伴うワインディングロードになることは往々にしてあります。
私はこれまで7社経験してますが、この方の意見には当てはまりません
この方のように「良い会社」に巡り合えた人はそこで長くいることでよい経験を積むことができるでしょうが、得てして世の中の多くの人は何かしら欠点のある会社にあたるものです
そうなったときに、「でも三年はいなきゃ」という謎の呪縛に取りつかれて心身を壊してしまっては元も子もないし、そうでなくても他に自分にとって養分が多い企業があれば転職するのはありだと思います。
これは転職が一つ大きな文化として根付こうとしている我が国にとっては自然な考えのシフトだと思います。
実際GAFAは3年もいれば古参といわれる可能性もあります
なぜ3年なのか?と聞かれたときに論理的な説明ができない人が多いですが、この記事にも書かれていない気がします。
石の上にも三年とか「とりあえず三年」とか
聞き飽きたフレーズに縛られる若者を見て悲しくなります
企業だってそうです
首を切れないんだから合わない人材には自分からとっとと出て行ってほしいし、逆に他社で合わなくても優秀な人材は積極的に取りたいと思っている
まぁ業界によるとは思いますが、少なくとも全般的に言えることなんじゃないですかね

「私は子どもを産んで、育てている。これが社会に対してどれだけのボランティアだと思う?」
ん~どうかな
人口の増加が必ずしもいい結果をもたらすわけじゃないし実際米国では経済的余裕がないのに子供を作ったことで貧困に陥り、少なからず政府の補助を受けるという構図があるようにも思えますけどね
これは時と場合があるんじゃないですか?
「シゴテツ -仕事の哲人-」、ビザスクのCEO・端羽英子さんの第3回は、子連れMIT留学修了、帰国、離婚、ユニゾン・キャピタルで5年間勤務…と、20代から引き続き、怒濤の30代を語ります。
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ビジネスの知見をシェアするサービスで、個人の多様な働き方や企業の課題解決、イノベーション創出を支援してきたビザスク。創業者でCEOの端羽英子氏もまた、ゴールドマン・サックス、日本ロレアル、ユニゾン・キャピタルとキャリアチェンジを重ねて、ビザスクを起業した。

その間には、学生結婚、出産、子連れ留学、専業主婦、離婚を経験。さまざまな転機を迎えながらも、キャリアをつないできた端羽氏の働き方・生き方の哲学に迫る。(全7回)

■第1回 コロナ禍に上場、ビジネスの知見をシェアするサービス
■第2回 学生結婚、ゴールドマン入社、子連れMIT留学
■第3回 3年勤めれば、見える景色が変わってくる
■第4回 仕事で満たしたい「3つの欲」
■第5回 「成功確率1%」で起業にチャレンジ
■第6回 失敗しても、挑戦した自分の「人材価値」は上がる
■第7回 世界中の知見をつないでイノベーションに貢献する
「子どもの自己肯定感を高めることが第一で、お弁当は栄養が取れればそれでいい。その両極端で成り立つ自分とは違った価値観に、『母親とはこうあるべき』といった意識は薄れました。」

とても共感します。日本のお弁当の美しさはとにかく際立っていて、数年前、私の妻(アメリカ人)は「どうやってこんなお弁当を作るのか」と驚愕していたことを思い出しました。

私自身も、最近はリモート勤務のため少なくとも食器洗いと掃除を担当しているのですが、自動の食洗機や掃除機をフル活用して、その分空いた時間を娘との時間に使うように心掛けています。ついに、食洗機に対応しないお箸は使わないようになりました。
チャレンジ精神旺盛で、何があっても常に前を向くという姿勢が良いですね。こんな時代だからこそ、のびやかに頑張る人を、より一層応援したくなります。
いろんな先人達が異口同音で言っていることというのはだいたい正しいはず。20代の人たちには参考にしてほしい
"就職先は一生モノと考えて決めなくてもいい。でも、少なくとも3年はいたほうが、いい景色が見えてくる"
何が正解かは人それぞれ。活き活きと働いていれば正解なんだと思います。私は前職で13年半同じ組織にいましたが、常に新しい発見の連続でした。
3年いることが重要かどうかはさておき、3年でやれることを1年でやるぞと思って過ごして、結果3年経っていたら間違いなく違う景色が見えるかも。3年間もいなくても良いのではと言ってくれる人で魅力的な人は日々の濃度でカバーしてますね
I love you or 栄養、ではなく、 I love you = 栄養、と。にゃる。
端羽さんの記事、面白いです!結婚→就職→出産→留学→転職→起業という端羽さんのキャリアは「キャリアはハシゴではなくジャングルジムである」というシェリル・サンドバーグの言葉を体現していらっしゃるなと感じました。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。