新着Pick
294Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「ゲーム投資」から「人投資」に転換した谷家さん。こんなお人好しで大丈夫なの?っていうキャラ(笑)。
今週のゲストは谷家衛さん。マネックス証券を皮切りに、ライフネット生命やマネーフォワード、CAMPFIRE、お金のデザインなど、著名なベンチャーに次々に投資をしてきた、業界では知らない人がいない投資家です。そんな谷家さんは、投資判断をする際に「人に尽きる」と言います。その真意とは。
「僕ほど損をした人は、なかなかいないんじゃないでしょうか」こういう人こそ本当に産業をつくった人。リスペクトしかない。
この谷家衛さんという方は、前々から大変気になっている方です。
なさっていることは、かなり人間臭いのだけれど、でも、一面では投資家としての顔もあるわけです。
こういう一見すると「内なる矛盾」に見える2者がどのようにつながっているのか、前から気になっていました。この部分がそういうことか、と納得です。

「あともう一つ大切なのは、事業を通じて自分を表現している人がいい。世の中の流れを見ることは大切ですが、それを一番の基準に「これがうまくいきそうだ」と事業を選ぶと、うまくいかなかったときにモチベーションが下がってしまう。」

つまり、人間味というのは実はオリジナリティに繋がるということなのだな、と。
でも、それをパフォーマンスにつなげるのはどうやっているのだろうと思います。後編も楽しみです。
谷家さんは、私が2015年にマネックスやクレディセゾンから出資頂いてマネックス・セゾン・バンガード投資顧問を創業する前に、資金調達で様々な投資家の方々とお会いしているときに面談の機会を頂戴しましたが、気さくに同じ目線でお話頂き、素晴らしい方だなという印象を持ったことを覚えています。
その際に有難くも「一緒にやろうよ(=お金のデザインにジョインしなよ)」というお誘いを頂戴し、当時の私は自分のチームでゼロから立ちあげたかったため、別の選択肢を結果的に選びましたが、あの時にお誘いをお受けしていたらどうなっていたかなとこの記事を読んでいてふと感じました。
興味深い対談。表題の投資に際して「人」を見るというのは、後藤新平が遺したとされる「人を残して死ぬ者は上だ」につながる話だと思う。お二方ともトライ&エラーを実践し続けているのが素晴らしい。
今更ですが読みました。うちも応援してもらっていますが、投資の判断も早く、一瞬で人を見抜けるレベルの多様な視点を持っている谷家さん。最高です。記事にある通り失敗も多くしてこられたようですが、そんなことが分からないくらいなのが谷家さんです。笑
(毎度だけど)面白いなぁー、このシリーズ。
全体のゆるさと、学びのバランスが好きです。
谷家さんは、日本人投資家の中でも抜きん出た方だと思います。是非、お読みください。
亀山さんと谷家衛さんとの対談。ライフネットやISAKあたりをきっかけに、ここ数年でメディアにも少しずつ露出されるようになった印象です。岩瀬大輔さんの「ハーバード留学記」にもライフネットの創業のきっかけとして出てきたことで有名です。

上記の記事にも少し書かれていますが、
・今後、市場が伸びていく市場
・「業界に精通した人」 x 「若手経営者」の組合せ

というのが谷家さんのベンチャー投資になっていて、岩瀬さんと出口さんを引き合わせたんですよね。「人に投資」以上に「人を出会わせて起業させちゃう」って斬新ですけどよっぽど信頼おける方でないとできないことだと思います。ベンチャーの創業メンバーの構成としては非常に珍しく、それでもうまくいくんだということを一定証明した会社だと思います。
(もちろんお二人の相性などが合致したことなどはあると思いますが)

この成功モデルで多業界で展開し日本市場にイノベーションを起こし続けていただきたいです。
この連載について
NewsPicks人気連載が音声番組として復活。DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく。
合同会社DMM.com(ディーエムエム・ドット・コム、英語: DMM.com LLC)は、ECサイト「DMM.com」を運営する日本の企業。 ウィキペディア