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これだけ経済活動が止まれば景況感の悪化はやむを得ないところでしょうが、足元でも先行きでも企業の人手不足感は2014年4~6月期よりまだ強そうなところが救いかも・・・ 消費増税の反動落ちの回復が期待出来た前回と違い、いつ果てるか分からない新型コロナウィルスの影響もあってか、国内の全般的な景気回復への期待が前回より弱そうに見えるのが気掛かりです。雇用に深刻な影響が出ないうち、なんとか治まって欲しいと念じます。経済成長率がたとえマイナスに落ちたとしても、働く人が元気なら、多少のことは切り抜けることが出来るはず (・。・;
ただ、この調査の経常利益計画をみると、来年度の経常利益が前年比+2.1%と楽観的な見通しとなってますから、そこまでコロナショックを深刻にとらえていない可能性があります。
このため、景況感も下方修正含みでしょう。
そんな中、業界にとって円高、原油安、低金利のトリプルメリットの電・ガス・水道業は二けた増益計画となってます。
むしろ7ー9月期はかなり楽観的な見通しで驚き。でもよくみると、渡航制限や米株急落は起きる前の2/14調査なんですよね。いまだとちがって競い
企業の景況感も急速に悪化しています。
【法人企業景気予測調査(令和2年1~3月期調査)】
https://www.mof.go.jp/pri/reference/bos/results/1c201904.pdf
5年9カ月ぶりの低水準の、マイナス10.1となっています。