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政局の観点からすると、旧民主党系の2党は足元を見られました。民主党政権下でつくった法律をベースにしているだけに身動きが取れず、自分たちがつくった法律は使われず、政権側に主導権を終始握られました。2党にとっては後味が悪い結果です。
ところで、枝野幸男代表は、ツイッターで、私権制限について「抑制的だ」と書き込みました。これに山尾志桜里衆院議員もツイッターで「賛成から逆算しているせいなのか、かなりずさん」と批判、改正案が修正されなければ、反対すべきだと訴えました。党内で混乱した形ですが、こうしたSNSを含めて議論の記録に残すことは大切だと思います。
発症率が高く重症化し易いウィルスなら、感染した人を見つけて周囲の移動を止めることはたやすいけれど、今回のコロナウィルスはそれと正反対で、コントロールが難いことは素人目にも分かります。健康被害の防止を最優先するなら、健常者を含め全ての動きを長期に亘って止め続けざるを得ないでしょう。そうなると、健康と生死にかかわるだけに言い難いところではありますが、ウィルス拡散による被害と経済的にダメージを受けて倒れる人々の被害とどちらが大きいか分からない、といった側面もありそうです。
「専門家の意見を踏まえて適切に判断したい」とのことですが、医療関係の専門家の意見だけでは判断しきれない要素を多分に含みそうなところが今回のウィルス騒ぎでは悩ましい。
そういう難しい事態を扱う以上、実際の運営上も、判断を間違えた時の予防線としても『非常時のみに限定される「伝家の宝刀」と強調。「万が一のため準備する」と述べた』というのは政権を担う側の説明として妥当なところかも。抜かずに治まることを念じます ^^;