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冷静でありながらも日本のリーダーに対しての熱いメッセージが込められている。キャッシュフローに敏感であれ、有事の決断をせよ、そしてピンチをチャンスに変えよ、と。

情報があふれる中で、しかもフェイクも一部混じっている中で、何を信じて何を決断の材料にするか。こういう洞察に富む記事はありがたい。メディアの情報に踊らされることなく冷静に骨太な対処をしていきたいと思った所存。

余談ですが、3.11の時の時に好きだった一つのエピソードは、ユニクロを運営するファーストリテーリングが、中途半端なCSR活動をするのではなく、絶対に現地での在庫を切らさない活動していたこと。有事の時こそ、一時の策を打つのではなく、また突飛な打ち手を打つのでもなく、本業で社会に価値あることをやっていきたいですね
さすがはスタンフォードの大先輩冨山さん。凄すぎます。
経営者は全員必読です。
冷静かつ説得力ある情報整理と向き合い方の示唆が、適切過ぎて読むとただただ頷く事しか出来ません笑。
テレビのコメンテーターをされている時とかもなんでこんなに説得力あるんだろうとよく思っていたのですが、この記事を読んで改めて冨山さんが凄いポイントを再認識。
まず不確実性の事象に対しても、歴史を振り返ってパターン認識ができているので分かりやすいし納得しやすい。
そしてマクロ(経済数値)とミクロ(組織におけるリーダーシップ)を同時に組み合わせた上で“So what”を考えていることがすごい。もうそう整理されたら誰だって「今でしょ」って思うしかないですね。

ただ、自戒の念を込めて、言っている内容はシビアに受け止めないといけない。

「安心しても良い」という発言は国家や経済全体に対してだけで、個々の企業には現実を直視して行動に移さない人は淘汰されて当然というメッセージ。
弊社も肝に銘じて生き残る覇者となれるよう邁進するのみ。
トランプ当選の際にも、冷静かつ鋭利な分析をしてくれた冨山和彦さんに(https://newspicks.com/news/1888670/)、コロナショックの世界と日本へのインパクトについて聞きました。各業界でリーダーシップをとる方に、今こそ読んでほしい内容です。
エコノミスト20年以上やってますが、「日本のラストチャンス」といったフレーズは以前から何度も見たことがあります。
メディアが好きなフレーズなのかもしれません。
日本のラストチャンス。理路整然と。これまでもずっと言われてたことだけど、大勢が同じタイミングでそう思えるか、リーダーシップも大事だけれど本当に必要だったのは民意だった。リーダーシップだけではずっとなにも変わらなかった。安宅さんの「シン・ニホン」が本となって先日出版されたこととかも運命的。ようやく誰もがマズいと気付いた。だからこそ巧拙を超えてただただリーダーシップ。昨日の表現拝借します。「仕掛けて仕掛けてそして仕掛ける」。
非常に俯瞰的で的確な意見でさすが。
重要なのはコロナは必ず終わること、事業運営としてやるべきこと、取り組むべき課題は変わらないこと、その中でトップの意思決定が重要なこと
むしろ原油ショックで、過剰流動性の大きな提供者だった中東のオイルマネーと、アメリカのシェール利益が同時にぶっ飛ぶことの懸念が述べられており、そちらの衝撃に備える必要がありそうですね
本当にピンチはチャンスだよね。この窒息しそうな閉塞感の中で、リーダーが何をやるべきか。というより、真のリーダーは誰なのか?があぶり出されているよね。
よくまとまってます。
冨山さんならではのお話。
コロナショックが経済に与える影響、社会と経済変革のチャンス、逆オイルショック、五輪のありよう、様々なポイントがあります。
特に、多くのリーダーが悩み、決断を迫られる状況で、リーダーシップについての言葉が響きます。
「今のような状況において、完全情報を得た上での意思決定はできない。コロナショックがいつまで続くかも、株がどこまで下がるかもわからない。極めて不確実性が高い。そうした状況の中で、決めないといけない問題が次から次へと出てくる」
DXは、「企業」のデジタル・トランスフォーメーションではなく、「社会」の変革だと思ってます。

自分自身でDXできる企業は生き残りますが、それは5%くらいとも言われ、残りの95%は淘汰され、デジタル・ネイティブな企業に人材が移動する。
そうして初めて、社会としてのDXが実現される。コロナは、その社会的な変革を加速するかもしれない。

=参考=
世界中のDXの事例調査の結果「思ったような効果を上げられたケース」はわずか5%に過ぎない
https://newspicks.com/news/4707304