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昨日の投稿を再掲します。第2文の「相場を大きく上下に揺り動かしながら」という箇所を、改めて強調したいと思います。

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新型コロナ・ウィルスが社会や経済にもたらす影響について、まだわからないことが多すぎます。

このような不確実性は、金融の世界では「リスク」そのものであり、相場を大きく上下に揺り動かしながら、数週間から数ヶ月かけて相場を押し下げていくかもしれません。

しかし、仮にそうなったとしても、経済的な影響は一時的なものです。10年後、20年後の世界経済は今よりもはるかに成長していると考えるのが自然です。

10年、20年かけて働きながら資産を築いていくという観点からは、今回の相場変動の影響はそれほど大きなものではなく、「長期・積立・分散」による資産運用をこれまで通り続けていくことが大切です。
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ウィルス対策でトランプがあまりに支離滅裂なので、ついにCDCはペンスと結託してトランプを完全無視することに決めた・・というふうに外からは見えます。なので、トランプができることは金利や税率で口先介入することしかありません。(税金だって、トランプの一存でできるものではないはず)

現在NYでは昼少し前ですが、すでに朝上がった分はほとんど吐き出してしまいました。

ウィルスではありませんが、「対症療法」でしかありません。Araiさんの仰るとおり、ズレている感じがします。そして財政赤字はますます増えます。

それでも、昨日見た世論調査では、共和党支持者からのトランプ支持は盤石。お金持ちはまだしも、低所得層の人たちがなぜトランプがいまだに好きなのか、私にはもはや理解不能です。
こういう時期ですから、アップダウンは激しくなるのは必然です。

仕手筋が一般投資家から資金を吸い上げているのですから・・・。

ここで多くが「買い」に入ったところで落とすか???

相場を動かす資金力のない輩は、静観するのが正解でしょう。
まったく予想がつきませんから。
トランプ大統領の支援策発表を聞きましたが、新型肺炎の拡大と共に銃弾の売上が増加する国では、経済支援の前に、新型肺炎に罹患したら自力で回復するか、死ぬしかない医療を受けられない貧困層への対策がまず先なのですが、そこは、少しズレていると感じたのは、私だけではないはずです。

オバマケアを無くした大統領ですからね、経済支援の順番間違えないで欲しいです。

株価は、ある意味今日は自動応答的に上がるでしょう。
終値まで保つか?に注目します。
2450現在、ダウ-0.09%、S&P+0.24%、NASDAQ+0.46%まで上げ幅は縮小。日経平均先物もー700円超の下落となっている。
10年債利回りは日中0.7%まで上昇していたが、今は0.60%ほどまでに低下。ドル円も20時ころは105円になっていたが、今は103.6円まで再度円高。やっぱり簡単にリスクオンとかボラ低下には行ってくれない…
米株の状況を見て、プラススタートだった欧州もマイナス転換している。
減税はもちろん経済活動にとってプラスですけど、新型コロナウィルスの解決には何にも繋がらないので、根本原因への打ち手ではないBandaid treatmentに過ぎないのが現実です。
アジアや欧州の市場が反発し、原油が少し戻してるからハンパとしてるだけです。トランプ云々は関係ないかと…
トランプ大統領が経済対策を検討していると発表したのを受け、NY株は大きく反発して始まった。一時800ドル超えの上げ幅。時間外では1000ドル超の上げ幅の時間帯もあった。
例年、大統領選挙の時にはボラリティが高くなっていました。
ただ、今回は想定以上のボラリティで、相場もパニック気味ですね。

アメリカでは大統領選挙によって患者も増えそうですよね。
(あれだけ唾を飛ばして群衆が集まるのですから)
まだまだこれからショックの大波がきそうです。
相場が悲観的な時には、ちゃんと悲観的なリスクマネジメントをしていかないといけませんね。
景気対策として「減税」「優遇税制」「特定産業の救済」「所得再分配的な貧困層支援」などの選択肢がある中、共和党政権なら最初の方、民主党政権なら後の方に力を入れるケースが多いと思います。