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「造船大手の90%以上が再開を果たした。人員の6割程度が戻った状態」というのが、造船に限らず、今の中国の状況を表しているように感じます。強権で抑え込んだ工場の操業や店舗の営業は中国政府の意向を反映して再開したものの、人手が戻らずサプライチェーンの混乱が収まらず、生産量が上がらない・・・ 原因がはっきりしているだけに、ウィルス騒ぎが本当に収まれば、いずれ生産量は戻るでしょう。しかし(西欧諸国を標準と仮定して眺めれば)異形の中国を価値観の擦り合わせを伴わないまま世界の工場に押し上げた難点が、今回ほどはっきり表れたことは、たぶん、今までにありません。早く正常化して欲しいと願う反面、これを機会に、国家資本主義の中国を世界の工場として頼る意味合いを、真剣に考えてみる必要があるような気もします ^^;
下り坂の日米欧と違い、回復が確認できるだけでも明るい材料だと思います。株価の下落幅も中国が一番マイルドです。
産業によってマチマチ。特に自動車の稼働率は低い。多分サプライチェーンが長くて、どこかで足りない・作れないとそれがボトルネックとなるからだろう。ただ動き出してはいるという点が重要で、次に時間軸が論点になってくる。
皆さん 習近平が推し進める恐ろしい考えを理解して共に備えましょう。
中国のコロナウィルス感染者数の遷移は一般的な統計に沿った収束曲線を描いていない。3/1から主要地域の新たな感染者がゼロになっているのだ。理由は習近平が2/末までに収束させると宣言したからだ。この宣言に忖度した数字が各地から報告された結果であり、とても信用できない。なぜ、習近平は収束宣言を急ぐか?理由は簡単。経済を止めたくないから。ウィルスが本当は収まってないのに通常の経済活動を再開したら、再び感染が加速するのは素人でもわかる。では、習近平何故そんな馬鹿げた判断をしたのか?
このまま経済的打撃が続けば共産党への非難が高まり存続が危うくなる。経済活動を復活させ、結果14億人の例えば2割の3億人弱から死亡しても、まだ11億人もいるし共産党が存続するのであればその方が大事…という判断をしたからだ。
これを裏付ける中国共産党の非人道的な数々の取り組みを細かく言及はしないが、そんな中国にべったりで、コロナが治ったら「中国にお礼に伺う」とまでいった二階堂幹事長は今すぐ失脚させないと日本は危機に晒され続けます。
乗らないクルマを買い替えたり増車しようという人は少ないでしょうね。3月も販売数は辛そうです。
この辺は、来月頭に公表の中国pmiで定量的に明らかになるでしょう。