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今まで取材をした経営者の中で、最も迫力とオーラに圧倒されたのが、インタビューの中で出てくるネスレ名誉会長のピーター・ブラベック氏です。

サステナビリティや気候変動の盛り上がりによって食糧問題が話題に上がることが増えましたが、ブラベック氏は10年以上も前から警鐘を鳴らしてきました。

「自分の景色から見えている問題を、必死に考える。学んだ知識ではなく、自分の頭で考えて答えを導き出す」

世界がいくつもの難題に直面する今、ブラベック氏と高岡社長に共通する哲学に改めて触れ、その言葉の重みを噛み締めています。
今日の高岡さんの位置も一歩一歩つくってこられたものだと知って本当に勇気づけられた
それから見える世界からモノゴトを考える事の重要性について凄く刺さりました

「自分の景色から見えている問題を、必死に考える。学んだ知識ではなく、自分の頭で考えて答えを導き出す」
この言葉は、とても重く僕に問いかけてくる素敵な言葉でした
まずは本当におつかれさまでした

そして新しい旅立ちを楽しみにしています!
新卒で入社してすぐ「社長になる」と言ってそれを本当に実現してしまう理由がこの記事だけでも分かるような気がしました。

「37年間育ててくれた会社に対する恩義や感謝の気持ち」と「60歳で社長を退任して新たなチャレンジを前にワクワクする気持ち」。

まさに『太く、生きる』を実践されていますね。
自分もこんな気持ちで60歳を迎えられるだろうかと、考えさせられました。
「うちは組織が大きいから出来ないんです」と聞く事も多いですが、高岡さんの本社と議論を重ねつつ小さな成功を積み重ね、それを大きくしていく流れは非常に学ぶところが多いですね。
高岡浩三さん、ネスレで素晴らしい実績を残されました。これからのご活躍、とても楽しみです。頑張ってください‼️
最後の退任のご挨拶をみて、今後のご活躍がより楽しみになりました。
引き続き、よろしくお願いします。
「実際にどうなるかなんて、やってみないとわかりませんよ。事前にいろんな仮説を立てますが、100%正しかったということは一度もありません」
高岡さんが外部に出られて、デシダルトランスフォーメーションを推進される。素晴らしい。
高岡社長らしいコメントで、爽やか。どんな状況でも可能性やそこでの課題解決からビジョン見出す、そんな姿尊敬です!
組織というのは、常に上下関係があり、評価される関係である。
 それにより、自由がない閉塞感を生みがちである。
 これに対する答が、このインタビューの中にはある。日本法人の社長は、本社の下にあり、常に評価される関係である。新しいことを仕掛けようとしても、単純には許してもらえない。そこで、小さな実験の範囲でやらせてもらう。その成功をもって、信頼を積み上げていく。これは、まさに組織の中で、物事を動かすときの鉄則だと思う。
 もう一つ印象に残ったのは、本社から来る日本法人の社長は、次のポジションへの通過点にすぎないので、変革を起こせないという点である。これを越えられる立場を付与することにより、変革が起こせるかもしれないということである。それが高岡社長だったわけである。このあたりに変革を起こすための人事の重要なポイントがあると思った。
面白かったです。以下の部分もそうですし、転職を何回も考えたという話もあり、覚悟を持って提案できるって強いですね。
>ネスレ日本に入社したのは、「人生42歳まで」と考えていたことがきっかけだったようですね。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。

業績

ネスレ日本株式会社(ネスレにっぽん、ネスレにほん)は、スイスのヴェヴェーにある売上高世界最大の食品メーカーネスレ (Nestlé S.A.) の日本法人である。日本ではコーヒーが主力商品だが、菓子やパスタ類なども扱っている。本社は兵庫県神戸市に所在。2013年に創業100周年を迎えた。 ウィキペディア

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