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これは面白い。
最初はTHETAのチームがリコーを独立と書いてあるから、てっきりケンカ別れでもしたのかと思ってしまいましたが、リコーの子会社として設立されてるんですね。

イノベーションのジレンマを超えるために必要な選択肢として、メイン事業の組織とか文化から独立したチームを作るべし、というのがポイントだった記憶がありますが、リコーさんはそれをベクノスへの退社転籍で実践されてる感じですね。

日本の大企業の子会社って、なんだかんだ本体の出世競争に敗れた人たちのためのポストみたいな位置づけにされてしまうことが多く、構造的にベンチャーとは対極の文化になりがちな印象がありますが、このリコーとベクノスの一国二制度のアプローチは面白いです。

日本の企業内ベンチャーの成功事例の一つになると良いなと思います。

ちなみに個人的に残念なのは、こうしたイノベーション系の記事のタイトルにもコロナの話題が絡んでしまう現実。
この製品は確かにSXSWに出展してれば海外でも話題になった確率は高い気がするので、世界的な展示会中止の影響は大きいですよね。。。

こういうときに日本語でしか発信してない自分の何もできなさに悲しくなります。
THETAの開発チームがカーブアウトしたのですか。いい事例ではないでしょうか。GRはさすがにリコーに残るのでしょうが、開発陣のエンパワーとリコーの資金繰りという観点ではIPOを視座にカーブアウトするのもアリではないかと思いました。
子会社化してスピード感をもった上での"ペン型360度カメラ"。
メイン事業とは別に切り分けての展開もならではだと思います。

THETAといいGRといい、リコーは他社に比べ技術力をうまく顧客視点で話題性ある商品に転換できているので、どことなくイノベイティブな会社のイメージがついています。

キャノン、SONY、ニコンがあるなかで根強いファンが多く、独自のポジショニングを確立できていると思います。
リコーのTHETAチームがスタートアップとしてスピンアウトするのは、とても良いことだと思います!ソニーもWenaやQrioなどを全く別組織で作り出して成功しているので、うまくいくと祈ってます。
株式会社リコー(英:Ricoh Company, Ltd. )は、事務機器、光学機器などを製造するメーカーである。 ウィキペディア
時価総額
6,354 億円

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