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理不尽?「文句を言わない人」が評価をされる合理的な理由とは

ライフハッカー[日本版]
『幸せな人は知っている「人生を楽しむ」ための30法則』(小林正観 著、フォレスト出版)の著者は2011年10月に62歳という若さで逝去された作家。生前には年間約300回もの講演をこなしていましたが、本書は2008年に上梓した本を改題・加筆・再編集したもの。
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文句を言わないで、思考停止してしまったままではダメ。

やらなければいけないことは、手を抜かずしっかりやる。その間に学べることを探り、次のステップに進める機会を待つ。

その向上意欲としたたかさは、良いオーラとなって表れる。学ぶこと、成長することをあきらめない意志が大切ですね。
内容そのものが古いように感じます。

ただでさえ人不足に陥っているこのご時世に
「4年制の大学を出たのに、コピー取りとお茶汲みしかやらせてもらえません。」
という企業があるのであれば、間違いなく問題があります。

また、「文句を言わない人」が評価をされる時代も当に終わっています。

きちんと自分の考えや信念を持ち、それを声に上げる人が評価される時代だと私は認識しています。
「一燈照隅 萬燈照国」(いっとうしょうぐう ばんとうしょうこく)

これは比叡山延暦寺を開いた伝教大師、最澄の言葉で、「最初は一隅を照らすような小さな灯火でも、その灯火が十、百、万となれば、国中をも明るく照らすことになる」という意味。

人が振り向こうが振り向くまいが、それは周りの人の問題であって自分の問題ではない。ただ一途に自分の真心を尽くす。持ち場で最善を尽くす。そうすると、そんな一隅を照らす行為に励まされた人が、 私も一隅をてらすような行為をしようと決意されて、 いつしか輪が広がっていく。

好きな言葉の一つです。
以下の2つですが、前者は解説が必要だと思います。

「いまの状況に文句を言わずに黙々とやる人は、信頼される」

→大事なことは「文句を言わない」ということ。文句言っても得られるものはありません。得られるとしれば、悪い評価のみ。

「すでにいただいているたくさんのことにまず感謝すれば、恵みが増える」

→こちらは読んでそのままです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
帝国ホテル料理長の下積み時代の鍋磨きの話はいいですね。たしかに些事を疎かにしない人は信頼できますし、可愛がられます。

ただ、その人を尊敬できるかどうかは、「どのような仕事をしたいのか」というビジョンの有無だと思います。
個人的には全ての仕事に意味があると思うので、自分に任せられた仕事は自分で意味を見出し出して取り組みたいと思います。意味を見出せない場合はやめればいいのかなと。
一般職で入られたのですかね?