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損得よりも善悪、善悪よりも美醜で判断できることを増やすと楽しくなる。

ほんとそう。35超えてよりそう思えるようになったので、20前半とかで腹から理解できることは少ないと思いますが、この考えを知っておくことは大事かなぁと
1番大切なのは、自分が夢を持ち、その夢の実現に寄与する会社であるかどうかだと思います。

会社には、好きなところも嫌いなところも、得なところも損なところもあります。
それで満足できたとしても、幸せなのでしょうか。

幸せなのは、自分が死ぬ時に仕事においてもプライベートにおいても良い人生だったと思えることだと思います。
好き嫌いを感情とか心で判断するものだと思っている人があまりに多くて戦慄する。好き嫌いは感情ではなく本能です。言い換えると、好きとは、「安全」であり「見慣れているもの」であり、嫌いとは「危険」であり、「見慣れていないもの」です。
好き嫌いという二元論で物事を判断することの行きつく先は、差別だし、排除であり、その行動としての表れが戦争や虐殺です。現状ネットで対立を生んでいるのも、この「私が嫌い・不快と感じるものは全て間違っている」という者同士の不毛な対立です。
繰り返しますが、好き嫌いで動くとは本能で動くという事であり、それはとりもなおさず動物と同じ次元であることを意味します。しかし、動物原理は弱肉強食です。それでは社会性が維持できない。だからこそ、人間だけが勘定というものを生みだしたわけです。大事なのは、感情より勘定です。勘定とは塩梅と言い換えてもいい。
感情だけで動く先にあるものこそ絶望だと思います。
単純な"好き嫌い"は、バイアスも働き、強い先入観で機会損失もあると個人的には思う…。自分では、気づいていない"好きな仕事"は、思った以上にある。経験上、何事も"真剣"に取り組んでみることを勧めたい。真剣に取り組むからこそ、得られることって沢山ある…誰も教えてくれなかった、その仕事の醍醐味に自分だけが"気づく"こともあれば、その仕事を通じて"想い"を共有できる一生付き合える"仲間"を得たり、やってみないと分からない世界が明確にある。その結果、"好き"になるか、"嫌い"になるか…というよりも自分自身には向いていないことが分かると思う。とことん真剣に向き合って、"好き"に至らなかったら、次なる"好き"に向かっても良いと思う。好きこそ物の上手なり…は深いです。
損得勘定は、つまるところお金のゼロサムゲームですが、好き嫌いだったら、感性が合わない人は「敬して遠ざける」ことでハッピーに共存可能だと思います。
なるほど、好きか嫌いかで判断することを良しとされない文化、と言うのは腑に落ちるものがあります。感情否定をするのではなく感情を認めながら楽しく仕事をできる方策を論理的合理的に探っていきたいですね。