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長期の上げ相場で市場に溜まったエネルギーの逆回転であり、まだコロナや原油価格そのものがどれくらいのインパクトがあるかを測るフェーズではなく、需給とリスクオフの度合いを測るタイミング。下がりきったというにはまだ早く、底を見極めたいところだが、もう何段階か大きめの悪材料が出てくる余地は十分にあるし、実体経済へのインパクトの数字が出てくるのはまだまだ時間がかかることを考えると、もうしばらく様子見にならざるを得ない。
さて、日本経済の「成長」を日経平均株価でしか語れなかった
アベノミスクは、日銀のETF買いでも支えることが出来なくなった
この相場で何が出来るのでしょうかね?
〈追記〉
と書いた30分後の現在、再び急落しており、日経平均先物は現在18,700円くらいと、今日15時の日経平均終値からまた1,000円近く下落してます。夜間に戻せるかどうか。

〈原文〉
五輪の延期などまだ悪材料は出尽くしていません。
明日は19000円割れもあり得ます。
買いに動くのはセリングクライマックスを待ってからで、今はショートポジション継続です。
本日の日経平均株価は前営業日比マイナス1050.99円の19,698.76円で終了しました。
過去の日経平均下落幅のランキングには入ることになりますね。
https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/archives/record?select=3

下落率ではマイナス5.07%でした。
日経平均-5.07%、TOPIX-5.61%、マザーズ-9.75%、マザーズ-9.75%。
2019年年始以降の高値からの騰落率は、今日の終値で日経平均-18.21%(金曜-13.84%)、TOPIX-20.50%(同-15.78%)で、TOPIXが今日をもって-20%超の弱気相場入り。

1645時点で、引け後に日経平均先物は-800円近い下落になっており、1万9000円割れ。米国10年債利回りは低下を続けて0.3%台に突入(いまは0.4%にかろうじて戻った)。ただドル円は前場は101円台に突っ込んだが今は102.1円ほど。でももっと動きそうな気がする…WTI原油は29.95ドルと30ドル割れ、ダウ先物は-1330ドル(-5.1%)。
アジア株は上海-3.01%、韓国-4.19%、香港-4.6%、台湾-3.04%と日本株ほどは下落していない(日本は円高、米国は原油の影響で、より激しく下落しているという理解)。
個別ではメガの下落が激しくみずほ-13.14%、MUFG-11.28%、SMBC-8.96%と大きく下落。あとはソフトバンクG-10.43%、リクルート-9.84%(前場に比べて巻き返し)が時価総額が大きいところでは気になる。
疫病パニック、市場不安、と来れば、政情不安にまで発展しないか不安になります。北朝鮮がミサイル発射してましたが、中東あたりで戦争みたいな匂いがしてくると、不安が不安を呼ぶ展開になりかねません。まぁ、一番可能性が高かったイランがコロナで動けない状態ですので、安堵の面がありますが、一方で、トルコの動きが不気味です。

チキンな私は「Cash is King」のことわざに従って、静観予定です。
PBR1倍割れが全く歯止めとなりませんでしたね。
アベノミクス以降のこれまでの暴落と明らかに質が異なります。
原油価格の下落は、東南アジア諸国で最も影響を受けやすいのはインドネシア。しばらく前に比べると一次産品依存は減りましたが、それでも、原油、天然ガス、パームオイル等国際商品価格に左右されるものが主要な輸出品。また、マレーシアは輸出の全体のうち2/3ぐらいは製造業製品だが、例年、ちょっとの黒字か赤字。黒字を稼ぎ出すのは液化天然ガスとパーム油。こちらもそれなりに影響を受けます。ブルネイは言わずもがなの原油と天然ガス依存国家。
”Don’t try to catch a falling knife “
引き続き短期売買に徹する方以外は掴みに行かないほうが無難な相場つき。冷静に観察して落ち着くのを待つ。相場の当たり外れは余興に過ぎないが、こういう相場になると当てにいこうとしがちなもの。それで一喜一憂してしまっているなら、一旦ノイズを遮断して相場から離れたほうが良いと思う。
僕がほとんど運用をしていない理由は、こうした時に平然とするためです