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「天職を全うすることが隣人愛につながる」
と言われるように、自分のやっている仕事が誰かの役に立っていると実感できるか否かがすべてだと思います。

同じ仕事を同じ収入でやっていても、「誰かの役に立っている」と常に実感している人はハッピーだけど、実感できない人はアンハッピー。

「どの仕事か?」ではなく「自分がどんな気持ちで取り組むか?」が重要だと思います。
面白い試みですね。私も専門的な研究会を企画するときは、最低でも二人、できれば三人の異なる立場の形の対話が生まれるよう設計することを心がけています。二項対立は、聞いている方はわかりやすいですが、世の中やそう単純ではないので、「この対立軸の中のどこかに解がある・・・わけでもないね」という感覚はとても重要だと思います。

ただ、記事を読ませていただいたんですが、どちらかというと同系統の人たちが集まって話しをしているようで、むしろ仕掛ける側のキャスティングの意図が見えすぎてしまい、この三者対話から何を引き出そうとしたのか私にはよくわかりませんでした。

分断を超えるオルタナティブを求める試み、これからも挑戦して欲しいなと思います。
『若者に「いい仕事とは?」と問われたら、なんと答えるか』
誰にとっていい仕事かで答えが違うように思うけど、若者自身にとっていい仕事ということなら「作っているのが楽しいから完成させたくない」と感じられるほどの仕事が一番のような気がします。
報酬が高く豊かな生活が送れる、人の役にたち人々が喜んでくれる、後世に名が残る、などなど「いい仕事」を評価する要素は多々あるのでしょうが、多くは相対的な価値観に依存して、他人や世間の評価やニーズが変われば仕事の価値も変わってしまう拠りどころです。でも「作っているのが楽しいから完成させたくない」と思えるほどの仕事に出会えたら、汲めど尽きない喜びの泉を見つけたようなもので、他人や世間がどう変われども、自ら喜びを感じて何かを生み出し、生み出すことが楽しいからまた次の遣り甲斐が湧いて来る。そんな人生が送れたら幸せだろうな、なんて考えながら読みました。面白い対談ですね (^^)v
急成長している仕事にバイトで入ったことがあるけど上の人は焼畑農法で数字を作ったから天狗で後から入った我々のような人間はアフターフォローの酷さに関する噂が駆け巡っていて商談どころか怨嗟の一色。そう言う点では新陳代謝のある業界に行くことが重要。成功体験にどっぷり浸かった人が5年10年遅れた感覚でハンドル握り続けてるとロクなことがない。
社会問題の解決に資する仕事であり、さはさりながらビジネスにも資するといった一見矛盾しそうな、難題に取り組むのが良いかと。

SDG'sのように一定の制約を設けるとイノベーションは起きやすいのだと思います。