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銀座のラオックスは数年前に閉店しました。
爆買いも転売規制によりなくなり、個人消費は多様でロングテールなので、品揃えが難しい。

沖縄は、まだ団体旅行多いかとは思いますが、それでも時間の問題だったので、機を見るに敏な中国企業なので、『これを機に』というところかと思います。
希望退職者を募集していたらしいですし、柔軟かつ迅速な対応ですね。

ラオックスのような会社はマーケットの市場変化に伴い出店/閉店がわりと自在にできる会社なんでしょう。インバウンドに舵を切り出店している点をみてもその様子がわかります。

長引くと、閉店や一時休業のケース増えてくると思うのですが、この場合の再雇用が気になるところ。このご時世だと次の仕事も見つけづらいと思うので心配です。
元々業績が下降線だった企業の止血としての閉店もまだまだ続きそうです。
中国人観光客の中でも、団体旅行客により依存したビジネスを展開されていて、一気に大人数で来店する団体旅行客に対応するために、店員さんの数もそれなりに多くなっていたように見えます。
個人の自由旅行客のほうが増えたうえに、爆買い自体も減ったため、過剰だった人員を減らすのも無理はないかと。
中国への越境ECでは、天猫(Tmall)を中心に店舗出して売上立ってるので(儲かってるかはわかりませんが・・)、これからどのように展開されるのか注目です。
ラオックスはインバウンド客以外ほとんど利用されてませんし。
そういう意味では元々不安定でしたからね。

秋葉原のザ・コンピューター館が懐かしい。
初来日の団体客にガイドをつけたインセンティブ頼みのビジネスをやられていたので、中国人観光客にも嫌われていたようです。

インバウンド業界の友人が新宿を歩いていると、団体の列から逃げてきた中国人観光客に「今からラオックスに連れて行かれるんだけど、逃げてきた。ビックカメラに行きたいの。場所教えて」なんて聞かれる事があったのは4〜5年前の話。事実かどうか分かりませんが、その中国人いわく、ラオックスの方が価格が高いとの事。

中国人から評価が低いのも、中国人が1番使う口コミアプリ「大衆点評」の評価を見れば一目瞭然。

ラオックスは軒並み3つ星程度。
かろうじて新宿東口店や台場店は4〜5つ星。

対してビックカメラはどの店もほぼみんな5つ星評価。
(評価は五点満点評価です)

情報社会において口コミには勝てません。
先日、希望退職者募集のニュースが出ていたラオックスですが、北海道2店舗を含む4店舗が閉店しているそうです。

ラオックス、新型肺炎の拡大で希望退職募集(Reuters、2月14日)
https://newspicks.com/news/4635689
さすが対応が早い
ラオックス株式会社(英語: Laox Co.,Ltd.)は、全国41店舗(2016年5月末時点)に免税店を展開している大手総合免税店兼家電量販店。2009年に中国の大手家電量販店を運営する蘇寧雲商の傘下となった。社長は羅怡文。 ウィキペディア
時価総額
170 億円

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