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現地に電気電子機器廃棄物(e-waste)のリサイクル工場を作ることを計画されているとのこと。個人の力でここまでできるのですね・・・本当にすごい。

既にかなり検討されていることと思いますが、e-wasteの収集を処分場のピッカーに任せるのではなく、排出時点で分別されて、安全にリサイクル工場へ運ばれるような仕組みを構築することが重要と思います。

e-wasteの不適正処理による健康被害可能性は、途上国では、政府・自治体関係者にも知られていないことがほとんどです。これらを含めて、国民に適正処理へ向けた普及啓発を行うこと、分別の法制度化も視野に入れて働きかけることが重要であると感じています。

不適正処理による世界の汚染を改善するため、日本発の様々なプロジェクトが走っていますが、政府や自治体を動かすためには、同じく政府や自治体の力がないと話を聞いて貰えなかったり、なかなか法律等まで落とし込まれないのが現状です。困難がある際は、官の力も頼られてみてはと思います。(国のプロジェクトは一定期間で終わってしまう、法律に落とし込まれても実効力がない、など色々と課題がありますが・・・。)

なお、アジアのオープンダンピング処分場に多く訪問していますが、家庭から排出されたe-wasteは、処分場に到達する前に中古業者などで抜かれて別途野焼きされて金属が取り出されるか、中国等のバイヤーへ売却されるルートも結構多いです。e-wasteが処分場にあまり搬入されない場合には、ウェイストピッカーは食べ物を探したり、プラスチックを分別して売却するなどしていることがあります。子どもがココナッツがらなどに群がって食べている姿は、それはそれで衝撃的です。
このページの動画をみて衝撃を受けました。
アフリカにこんなエリアがあるとは。

https://camp-fire.jp/projects/view/221610?argument=33pKQw5N&dmai=fbdynamic&utm_campaign=facebook_dynamic&utm_medium=cpc&utm_source=facebook
ガーナ在の私ですが、密集空間に人が住んでいるケニアのキベラスラムなどの典型的なスラム街の他に、こうした貧困のループから抜け出せない人々が働く場としてのスラム街も存在します。そんな中、ユニバーサルに発信できるアートというツールを使い社会変革する姿は尊敬できます、しかもこうした現場で。自分も頑張ります!そして今度何かあった際は、もっと良い病院にお連れします。Good luck!
バスキアの絵を初めて見た時のようなエネルギーを画面を通してですが、感じました。

きっかけはほんとに小さなことであっても、そこにブレない信念があれば、きっと道は開けて実現するんだろうなと思ってます。
陰ながら応援したいです。そして、この目で実物の絵を見てみたい!
MAGOさんの作品にリアルに触れたときの強さと温かさ。まさに「アートだからこそ、できること」を実感しました。
アートからガーナの空気が伝わってきます。長坂さんの眼でスクリーニングした風景と、変えたい、伝えたいという熱い思いが融合し、強烈なメッセージとなって表現されています。
すばらしい!すばらしい!本当にすごいアーティストです。

何故なら、世界を変えるためにお金が必要だということを理解されていて、その目標まで明確だからです。

長坂さんは、きっと実現できるでしょう。偉大な日本人です。

(以下、記事中から引用)
10年以内に150億円を貯め、現地にリサイクル工場を作ろうと計画しています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません