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多くの働く女性たちと同じように、わたしも「女性(ひどいときは”女の子”なのに)なのに偉いね」と言われたりしますが、ほんの数年前と比べても、そういった品のない言葉をかけられる回数は格段に減ったと感じます。国際女性デーだって、去年、一昨年はこんなに注目されてなかったと思う。
つまり、ゆっくりですが、確実に良い方には向かっている。
ひとりひとりが圧倒的ジェンダー後進国としての自覚を持ち、先進国の成功例を見習って、国を挙げて前進していければと良いなと思います。
すごく前に(10年以上前?)、機会があって平日の昼間に区民会館で行われた上野千鶴子さんが登壇する講演会に行ったことがあったのですが、会場は超満員で、来ている人は、バリキャリやエリートなんかじゃない、見た感じすごくふつうのおばさんばかり。その人達が上野さんの話に首がもげそうなほどうなずき、笑って、終わったあとに駆け寄るのを見ました。
たぶん、口にしないだけで、みなさんのお母さん、奥さん彼女、姉妹や同僚、友達、まわりにいるごく普通の女の人も、同じような感覚を持っていると思います。
ここにでてくることや、女性なのに◯◯ができる、できない発言に慣れっこになりすぎてる自分に改めて気付いた記事。いろんな男性経営者と話をすると、海外進出した際に日本のビジネス環境のジェンダー意識の異常さに気付くとの声をよく聞きます。もっと積極的に海外比較の機会を作ってあげることも有効かも
<日本の企業はこれまで社員にどれだけ企業ロイヤリティがあるのかをみてきたのよ。最近ようやく日本の企業の中で、広域転勤が昇進に必須かどうかということが議論になり始めたけど、広域転勤がマネジメント能力を上げるかどうかは検証されていない。あくまで慣行であり、それって結局、能力じゃなくて企業へのロイヤリティを試してきたのじゃないかな>

…という部分を含め、いろいろうなずくところの多いインタビューでした。
自分の経験に照らし合わせても。
まずは男性も女性もこの問題を「自分ごと」ととらえられるか、にかかっていると思います。

性別に関わらず、自分にできることは何か。知らず知らずのうちに常識だと思い込んでいる概念を意識的になくしていくことが大切な第一歩ですよね。
パワーゲームへ入り込まなくても、マイスタイルで渡り歩ける方法を探すか、管理職になることを拒否するか。
パワーゲームに入ることは難しいと感じていますが、マイスタイルでパワーゲームに対抗しようとするのも結局は同じで、「歯を食いしばって生きていかなければいけない」のだと思います。
>男たちは、どれだけストレスがたまると言っても、パワーゲームが大好きね。女性が管理職になっていくときには、同じパワーゲームに巻き込まれずに、「マイスタイル」でやることが大事。
よく人に女性なのに頑張ってるね!と言われ、「自然にしているだけだよ!」と言って、本当にそう思ってきた。多分、色々言われる過程の中で生き残っていくために鈍感になったんだろうなあ、と思う。相手も良かれと思って言ってくるのでそこで反応するのをやめよう、といちいち傷つくのも和を乱すし誰にとっても特ではないしと思ってた。また女性女性と権利を主張するようでどこかでかっこ悪いとも思ってた。
でもそこは反省。時間はかかるがやせ我慢するのはやめよう!
組織委員として国際会議のような国際的な場に立つと自分のジェンダー意識の低さに気付かされるし、その後もいつでもアップデートしていかなければいけないと感じる。今の30代後半以降の世代は似たような意識の男性が日本では多いのではないだろうか。引用箇所の上野さんの最後の一文には同意。
>引用
『カネとポストに釣られて、男たちはパワーゲームに巻きこまれて、イエスマンになっていく。それに対して、カネとポストで釣れない存在は、組織としては一番扱いにくい(笑)。おもしろい仕事をやりたいと思っている人材は、カネとポストじゃ動かない。』
この記事読んで、そうなんだ…と改めて感じるジェンダー意識。

歯を食いしばらずとも、「普通に」働けるのでしょう?

私も忘れてしまっただけで、歯を食いしばっていた時期があったかも。
でも、それは女性だからではなく、より高い目標を自分で自分に課していたからだと思います。

そして、いつしか歯を食いしばることはなくなった行きました。今のままの自分で良いや❣️と肩の力を抜いたからだと思います。

女性だからではなく、自分らしくを優先すると肩の力を抜けるような気がします。
結局、女性管理職比率ひとつとっても10%強のまま。人口の半分を占める女性の力を活かしきれないのは大きな社会的損失。ある程度、強制力のあるルールも必要なのかもしれない、と最近は思います。 #国際女性デー
株式会社フジ・メディア・ホールディングス(英語: FUJI MEDIA HOLDINGS, INC.)は、日本のメディア・コングロマリットであるフジサンケイグループの事業を統括する持株会社であり、日本で初めての認定放送持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2,511 億円

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