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中国での96万円は補助金込だとは思いますが、それでも安い。
インドのマヒンドラも同価格帯のEVを出すという話があります。(まあインドは充電インフラの問題があり売れるかはよく分かりませんが…)

クルマの場合はコストに占める人件費比率は低いので、衣服のように途上国で生産すれば安くなるわけではない…というのが私の理解ですが、こんなに安くなる理由を知りたい。
ベースとなっているK-ZEの96万円は、中国の補助金約100万円を見込んだ価格。
つまり、K-ZEは200万円程度。

それでもEVとしては安いんですが、EUは自動車輸入関税掛けますし、更に高くなる。 

ソレをSUV化したDACIA SPRINGが、欧州でこの価格はあり得ない。

という事で、この記事はデタラメです。

<追記>
記事を読んでない方が多そうなので、補足。
DACIA SPRINGの価格はまだ出ていません。

あくまでベースのK-ZEが中国で購入した際の補助金での減額を含めて96万円ってだけの話です。それをEV補助金が無い欧州販売の車に当てはめてる、フェイクニュースですよ。
それほど中国の現在の補助金は異常ということ。そしてそれは縮小する方向です。

K-ZEはEVで200万円って安価なのは、斎藤さんが指摘されてるように固定費をタダとしてやってるからで。極めて特殊な事例です。

こういう情報を間に受けるかどうかで、リテラシー有無がわかります。
200km走行で100万円切りそう、というのが気になる。
EVの価格に影響するのは電池。電池価格が高いし、距離を延ばすためにはもっと電池が必要だし、重くなれば電費が悪くなる。200km走行可能な電池で100万円って、相当に電池コストが安いように思うのだが…

あと、斎藤さんのコメントに重ねると、海外で別ブランドを廉価版でやろうとしたのが、日産。中国のダットサンの復活や、ロシアのアフトワズへの出資がそれを狙っていると思うが、上手くいかなかった。
シトロエンの「ami」は二人乗りでしたが、こちらは4人乗り。ともに100万円を切る価格設定。このペースで小型EVで価格破壊の様なことがおこると日本メーカーは苦戦しそうな気もします。
航続距離が200km以上で100万円を切るのは凄いですね。EVの航続距離が延び、値段がドンドン下がったら、ガソリン車を買うのが馬鹿らしくなるかもしれません。
そうか。補助金加味して支払が100万円以下なんですね。それにしても安い。
都市の(街の)コミューターは200Kmでいいんですよね。これからこういうマーケットが広がりそうですね。
オプションとか付けると100万は超えそうですが、デザインも悪くないし、航続距離もそこそこあるので良いですね。
ルノー(Renault S.A.)は、フランスのパリ近郊のブローニュ=ビヤンクールに本社を置く自動車製造会社。 ウィキペディア

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