新着Pick
42Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
こういう企業のアルムナイ組織は本当に大切だと思ってます。
退職時にその会社の本性が現れると自分は考えていて、変な辞めさせ方をする会社は遺恨を残すし、その退職者がどこでどう偉くなるか分からないのだから、円満に送り出してあげれば良いと思います。

ただベンチャーなどの場合には、会社が自分化してしまうことで、会社を退職する=自分を嫌いになった、という感覚になるため、憎悪に近い感覚になってしまうことがあります。
それは本当にもったいないので、どれだけその人を愛していたかを表現して惜別の想いで送り出してあげてねと最近アドバイスするようにしています。

退職者の成長を祈念して、またどこかで仕事しようぜ!くらいに盛大に送り出し、送り出した後でもKeep in Touchしておくと、お互いにとても良いことが起こることがあるので、そうなることを夢見つつ握手して別れましょう!!
会社を辞めたからといって、二度と戻れないわけでもなければ、全く関われなくなるわけじゃない。
それは、個人にとってはもちろんのこと、企業にとってもメリットが大きいはず。なぜなら、人材不足が叫ばれているなか、自社での経験のある人材を退職後でも活用できる可能性が残るということだから。

これからは、個人があらゆる雇用形態や職場をフレキシブルに選択していけるような、流動的な働き方が当たり前になると思っています。そんな中で、アルムナイの扱い方は、企業のブランドや競争力を上げるためにも検討すべきトピックかもしれませんね。


>いまの「副業」という言い方にも違和感があるんです。この言葉には、いま自分たちがやっていることこそが「主」であり、それ以外は「副」であるという考えが見え隠れしますから。これは完全に企業側の論理ですよね?

この部分も、すごく共感します。
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.12 兆円

業績