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初期に疑われた46名に船上で検査が行われ、21名が陽性、24名が陰性、1名が不明とのことです。21名中19名が乗員であり、乗員側にすでに広く感染拡大が生じていることが懸念されます。

今後、乗客は軍の基地内で順次検査および検疫が行われる計画になっているようです。基地での検査および検疫は、チャーター便などですでに経験があると思いますが、これまでの人数とは規模が異なり、日本の経験同様、そのキャパシティが問題になっています。このため、以下のような対応が検討されているようです。

「直近の2度の航海でウイルスにさらされ感染者が多いと考えられる約1100人の乗員の検疫は、船内で行われる見通しだという。」

米国CDCは、日本のクルーズ船の検証にも訪れており、日本の経験、その知見が活かされる時です。なお、すでに介入前の感染拡大が予想されますので、これから検査が進むことで、日本での一件同様「感染者数」は急速に増加することが予想されますが、その数字で介入の評価ができるわけではないことに注意が必要です。

今後さらなる感染拡大を防ぐという意味で、米国の動向が注視されます。

参考文献: https://www.nytimes.com/2020/03/06/us/california-coronavirus-cruise-ship.html?referringSource=articleShare
ダイヤモンドプリンセスに対する日本の対応を酷評していた米国がどんな対応をするかに大変興味があります。
直近の先行事例である横浜での出来事を振り返りつつ
「3000人以上の乗客を乗せて長期間航行する」クルーズ船という乗り物それ自体に、もしかすると潜在的な「構造リスク」があるのかもしれないとと考え始めています。

豪華な客船とはいえ、地上の建築物と比べて設備には限界がある。その上客室に様々なランクがあり、窓がなかったり狭小な船室もある。平時は良いが、一旦感染症のようなものが発生すると対応が難しい。これには今回のような新しいリスクを踏まえた衛生上の観点からの総点検が必要かもしれない。

現状を検証し、必要な基準を導入するなどし、将来のリスクを減らす取り組みを行う必要があると思います。
ダイアモンドプリンセス号と同様、高齢者が多いと予想され、今後重症者や死亡者が多く出る懸念があります。

どう対応しても批判されてしまう困難なミッションですが、日本の対応の反省点を生かして少しでも被害が少なくなることを願っています。
アメリカは軍の施設が半端ないですから、そこを最大限に活用出来るのが利点ですね。防護服などは日本と比較して豊富なはず。
アメリカの感染が深刻になると世界経済への影響は中国の比ではないはずなので、ダイヤモンドプリンセスでの反省と経験を活かして、見事な綱捌きを期待しています。
→あっ、これ、かなり皮肉です。あれだけ、日本を酷評したんだから、アメリカなら出来るでしょ

皆さんのコメントにも理性と感情の揺れを感じます。
クルーズ船で特に感染が起こるとは考えにくいです。検査数が多いだけのような気がします。市中の感染者数だけではなく、各都道府県の検査件数も知りたいものです。
今度は米国の番ですね。日本政府への問い合わせも来ているようで、失敗も含めて経験を共有し感染者を最小限に抑えられるといいです。それにしても軍の施設でこれだけの規模を受け入れられるというのはさすがアメリカ。
ダイヤモンドプリンセスは706人感染、35人が重篤化、6人が死亡。まだ総括は終わってないだろうけど、日本での良い面、悪い面での経験を全て共有して、共に戦っていきたい!
日本での経験をふまえて、
もっと上手に対応してほしい/対応できるのでは?
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