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実は!という、メガネ屋の困りごとが、持ってきたメガネを外して新しいメガネをかけた時に自分の姿が見えないこと、だったりします。

これを解決する方法を用意してます!!

ジンズは、新しい体験価値を常に探索し続けます!
多くの人たちの「困った」を解決することをビジネスにするという意味で、まさにお手本のような試みですね(^_^)

ビジネスチャンスは「困った」にある、とよく言われます。
それを解消することで新しいビジネスが生まれると。

Googleあたりが、
「みなさんの困ったを書き込んで下さい。ビジネス化された場合は、一定のロイヤリティを支払います」
という掲示板を作れば、驚くほどビジネスのヒントが出てくると思うのですが・・・。
JINSさんというとそうですわかりますね、2020年1月に発売された「JINSドラえもんモデル」です。これは相当に良いものです。良すぎて保存用と使用用で2個ずつ買いました。原作ドラの雰囲気をしっかり再現しつつも、日常のオシャレメガネとして遜色なく使えるデザイン、そしてドラ要素のさりげなさ。本当に良いものです。ここテストに出ます。

話は変わり、先日、田中仁社長に取材する機会をいただきました。これはもう「JINSドラえもんモデル」への愛と発売のお礼を伝えるしかないだろうと意気込んでたんです。そう。前日までは。何が起きたかってーと、緊張しすぎて当日、まったく別のメガネをかけて行くっていう。そんなことある?

「あの御社のJINSドラえもんモデルが私すごい好きで超好きで、お正月になってから速攻で買いに行ったんですけど売り切れで諦めきれなくて、飛行機で三宮の旗艦店まで買いに行ったんです、毎日のようにかけてて、えっとでも今日はかけてないんですけど」と早口で話す私は、田中社長をキョトンとさせてしまいました。当たり前である。

でもそんな私に、田中社長は、終始笑顔でワクワクがおさまらないような言葉を使って、メガネの未来を話してくれました。いずれJINSさんの店舗に行かなくても、アプリやWEBで、店舗と遜色ない接客サービスを受けてメガネを買えるようにしたいと。この記事で触れられてる、目が悪い人の視点にとことん寄り添ったメガネonメガネも、私はいつか、アプリで使えるようになるんじゃないかと思っています。これは希望です。私のようにカウチスタイルでポテチかじりながら絶対に外出したくないマンを貫く横着者にとっても便利ですが、障害のある人など、なかなか外出がしづらい人も、メガネを着替えるように買うことができるんです。なんてこと。

今日も私は「JINSドラえもんモデル」をかけながら、JINSさんの挑戦を応援しています。かしこ。
眼鏡外して試着しても、自分の顔が見えない。
この潜在ニーズに挑んだ姿勢に敬意を表したい。
実は田中社長は視力は良くて、トレードマークの眼鏡は実は伊達眼鏡。目が悪くないのにそこに気がつくとは。
メガネonメガネもですが、スイッチ、MEME、Violet、Think labと、どんどん新しいことに挑戦するJINSさん。井上さんもそうですが、田中社長の圧倒的なアイデア力と実行力に引っ張られながら、30代のメンバーが会社をぐいぐい牽引していっている。次々とユニークな取り組みが生まれる組織論としてみても面白そうだなと思います。
便利だなー
眼が悪いから試着メガネは度がはいってなくてよくわからないのもあるし、なんか色々かけるとナルシストぽくて恥ずかしいんだもん
確かに!新しいメガネをかけたときに、メガネを外すと雰囲気がわからないということがありますね、たしかに...

現状顧客の課題を解決する一手としては面白い!
最新技術をつかってシンプルに課題を解決する。素晴らしいな!
僕自身コンタクトはなんか嫌で、ずっと眼鏡なんですが(普段は裸眼で視力は0.1くらい)確かに眼鏡つくる時に持ってきてもらって服とかの全体感と合わせたいので、これは便利。あとは自分の似合うと恋人やパートナーから見た似合う似合わないは結構重要なので、そういう意向も取り入れてもらって沢山ある眼鏡から提案があると嬉しいかも