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引け前の上昇は週末のショートカバーに過ぎない。東京市場は、来週は日経平均2万円の大台の攻防となる。乱高下を繰り返しながら2万円を目指すというここまでのシナリオは予想通りだが、2万円の心理的な節目は政府日銀も意識するところゆえ、激しい攻防戦になるでしょう。
引けにかけてかなり戻してこの結果です。
一方で日経平均先物は、105円台の円高突入もあり、昨日終値から300円以上下げてます。
この状況が続けば、日銀も重い腰を上げざるを得ない状況になりそうです。
ダウ-0.98%、S&P-1.70%、NASDAQ-1.86%。
ダウとそれ以外の指数の乖離が激しいし、最後1時間の戻しで日中値幅も約750ドルと激しい。全業種マイナスのなかで、ダウ構成銘柄では14個もプラスがあり変な動き。ダウでプラスになっているのは業種などで共通項は見当たらない。
雇用統計はポジティブだったが、昨日コメントしたように誰も見ていない、そして3月中旬のFOMCでの追加0.5%の利下げを100%期待している。
https://money.cnn.com/data/dow30/

最近一番注目しているのが10年債利回り。雇用統計発表後一時0.7%割れたが、朝には0.78%まで戻した。とはいえ、1日で0.15%ほど低下していて、1年くらいのチャートで見るとここ1か月で大きく低下したし、かつていない水準で一気に低下を進めている。
https://jp.investing.com/rates-bonds/u.s.-10-year-bond-yield

ちなみにドイツの10年債利回りの掘り込みもすごく、-0.7%割れ。去年9月に同程度の水準まで低下していたが、そこを割ってくるのか。にしてもこんなに10年債利回りってマイナス掘りこみできるのか…異次元。
https://jp.investing.com/rates-bonds/germany-10-year-bond-yield

ドル円は1105.5円で、日本時間15時からは0.5円弱の円高。日経平均先物は約ー300円(一時-500円からは多少リカバリー)。
https://nikkei225jp.com/cme/
取引時間中の一時の下げ幅からするとだいぶ買い戻されて引けた。落ちている最中のナイフを掴みにいくのも怖いが、一旦跳ね返ったナイフも刃が上向きの可能性もある。落ち着くのを待って見定めてからが無難だが、どこで動くにしても見誤った時の対応策は用意しておくに限る。
前週末と比較すると、恐怖指数(VIX)は上がりましたが、米国の株価指数は若干上昇でした。米国でも新型コロナウイルスの感染が見えてきた中、週初の利下げ効果とスーパーチューズデー超えが効いているのでしょう。
 しかし10年国債の利回りが0.77%とは。。。