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日経平均株価は579円安と3日ぶりの急反落、21000円を割り込んで半年振りの安値となっています。
米国株はまたNYダウが969ドル安と大幅安、加えて106円接近の円高だったことから、今朝の東京市場も300円以上下げて始まりました。
今晩の米株反発への期待もあって、21000円絡みで下げ渋る動きもありましたが、アジア株の軒並み安や105円台突入の円高進行もあり、次第安となりました。
後場は日銀のETF買い観測から、幾らかは下げ渋りましたが、終日軟調でした。
今晩の米雇用統計&貿易統計待ちで、リスク削減が優勢でした。
週を通せば393円安と4週続落、前週リーマンショック以来の下げ幅を記録した翌週でしたが、欧米でも新型コロナ感染拡大、世界の景気減速懸念から米緊急利下げで円高まで襲来(米実質金利は日本よりディープなマイナス)、底入れ出来ませんでした。
来週もまだ不安定な中、コロナショックからの出口探しとなりそうです。
日経平均-2.72%、TOPIX-2.92%、マザーズ-3.65%、REIT-3.04%。
米国株下落、あとは10年債利回りが東京市場時間に0.92%→0.81%のようにさらに下押し、ドル円も日中で0.5円ほど円高進行した影響も、日中ジワジワ下げていった背景にはあろう。いま一番見るべきは債券市場だと思っていて、金額市場が大きいのにどんどん利回り低下(債券高)、おまけにかつてない水準を猛スピードで進んでいる。
アジア株は16時時点で上海-1.2%、香港-2.6%、韓国-2.2%、台湾-1.7%といった水準。またダウ先物は-200ドルとなっている。

なお、今週一週間の騰落率は、日経平均ー1.86%、TOPIX-2.61%、マザーズ+2.19%、REIT+1.27%。
今週もお疲れさまでした(といっても今夜も米国株の動きから目が離せない状況ではありますが…)。
日米ともに株価が急騰したり急落したり・・・ですね~。

後付けの理由は「新型コロナ拡大懸念」ですが、仕手筋がこの機に乗じて大暴れしているような気がしてなりません。

振り回されないよう気をつけましょう。
投資はあくまで自己責任で(^_^;)
中国株指数であるCSI300は今週+5%、昨年末から+1%。一方TOPIXは今週▲3%、昨年末から▲15%。中国の場合は米中通商協議の進展や政策支援が下支えているのでしょうが、震源地の株価がしっかりして周辺が怯えているのがなんともいえません。喉元過ぎれば中国以外の証券市場も落ち着いてくると期待しています。
予定通り。
まだ落ちる。オリパラの延期というショックイベントも想定しておくべきです。
底割れ。悲観的に流れやすい相場つきだが、いつ何時も過度の悲観も楽観も禁物。休むも相場。無理に大底を捉えようとせず、じっくり観察していれば慌てる必要はない。一喜一憂しがちなら、ノイズは遮断するのも重要。