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弊社にも男性のお客様増えています。スキンケアですが。
シワやシミ肌荒れのご相談にいらっしゃる方が多いです。
お取引先やチームメンバーから清潔感のある快活な人に見られたいというニーズから肌色や肌の滑らかさを気にしていらっしゃいます。グローバルな職場では見た目の印象も重要とか。そうした背景や女性のメンバーが職場に増えている事も一因かもしれません。

男性にもおしゃれやスキンケアを楽しんでほしいと思います。
肌を触るって気持ちいいですから。疲れを取る効果もあるので。
間違いなく伸びる市場。
VOCEでは、メンズコスメアワードもやっています。
https://sp.i-voce.jp/special/passione-2019aw/sp/
メンズコスメなら韓国市場が先進的。2011-17年で40%以上の成長。こちらのCNN記事はよくまとまっています。
https://www.cnn.com/style/article/south-korea-male-beauty-market-chanel/index.html
なんか不思議な感じなのが、男性化粧品が売り出されてきたあたりから、女性は逆にナチュラル志向だったり、中から改善することにトレンドが向かっている気がします。

アンチエイジングも、外科的手術や幹細胞などの最先端医療を駆使するかたも増えてきました。

私もかれこれ富山小さなメーカー、ファンデを使わない人のためのオーガニックブランドを愛用してはや数年。

女性の社会進出とともに、朝起きてから出社までの時間を短縮できるものにシフトしてる感じですかね。

男性も、女性が職場で共に働く機会がふえてきて、美容もいうより、清潔で健康的な志向は高くなりつつあるなと感じます。
男性用のカツラや育毛剤が従来からやたらと売れていることを考えれば、とても自然な流れでしょう。

市場はますます拡大すると思います。
男性でも使用している化粧品やケアのこだわりをSNSでオープンにシェアされるようになれば、一気に市場拡大しそうである。

抵抗を取っ払うためには、インフルエンサーの力技が有効的かもしれない。
確かに市場は拡大しそうです。

ただ、コスメを意識する男性を想定すると通常からある程度肌へのケアに意識を注いでいると想定され、過度に男女間の違いをうたう商品化ではなく、オールマイティに使えるブランドを醸成することのほうが後々に繋がりやすくROI観点でも良いと感じます。
資生堂メンがあれば、何もいらない