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首都圏の大病院でも在庫が残り1ヶ月分を切るところが出てきました。また、地方の病院では、すでに供給支援を求めている施設もあります。マスクがなくなると、最悪の場合、診療を停止しなければならなくなる場合もあります。

「症状のない方はマスクを使わない」ことが求められる状況になりました。

そもそもWHOや米国CDCは当初よりこのように推奨しています。

また、不適切に使用されているマスクは、かえって感染リスクを高めている場合もありえます。例えば、以下の論文は、6時間以上使用したマスクを使用することで感染リスクが上昇する可能性を示唆したものです。

https://bmcinfectdis.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12879-019-4109-x

予防への有効性に十分な根拠がなく、不適切使用による感染リスク増加が懸念されること、医療機関にマスクを確保する必要があることなどから、症状のない方にマスク使用を可能な限り控えていただくことも十分妥当化される状況になっていると思います。
この貴重な100万枚、有効に活用してもらいたい。
厚労省は感染症指定医療機関に優先供給したといっているけれど、一般病院やクリニックではすでにマスク不足に陥っています。

症状のない人はマスクしなくてよい、ということをもっと国民に伝えつつ、

その前提で考えると、
感染者が多くでている地域にあまねく配布するのではなく、
感染者が多い地域の、医療機関や高齢者施設に優先的に十分配布する、
など、
マスクの供給状況に応じての、配給優先順位をしっかり固めておかないとですね。
自衛隊にとっても、マスクの備蓄は必要でしょう。日本の人口は1億2千万人超。使い捨てマスクを毎日替えるだけで大変な数になります。国が買い上げて再配分するとしたら、医療機関や福祉施設など職務上不可欠な分野を優先して行き渡らせるのが合理的だと思います。

あと、私は咳が出やすいので、周囲に飛沫を飛ばさないよう、あるいは不安にさせないように、マスク着用を心がけています。先月注文した洗えるマスクがようやく届いたので、わずかに残った使い捨てマスクを使いきったら、こちらに切り替える予定です。
「放出の具体的な方法や時期は政府内で調整する」とのこと。
緊急時の備蓄だと思いますし、本当に必要な方々にちゃんと届くようにご配慮お願いしたいと思います。

3週間後に新しいマスクを返すのが前提だそうです。その頃にはマスク不足が解消しているといいのですが。
現代のマスクは不織布使うとか性能は良いのでしょうが、ゆうてもたかが「紐付きの紙切れ」の不足に右往左往する人類を見ていると、消費社会の脆弱さと狂気も感じてしまいます。

消費の連鎖の中でしか生きられない身体になっていると言うか。
今、世界中でマスクが不足している。そしてマスクの供給はほぼ中国に依存している。それを世界が取り合いをしている。
3週間後に返却される可能性は限りなくゼロに近い。それならまさかの有事に備え、自衛隊に保管しておいた方が良い。
これは危機的状況になりつつある、最優先すべき医療機関に行くように配慮して欲しい。
単純に偉い、男気!
自衛隊が放出した分を国がメーカーから徴収するしかないでしょう。
厚生労働大臣も兼任して欲しいです。