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寄稿しました。
Dingtalk(釘釘)伸びてます。
日本企業向けにも無料提供されているので、無料で300人ビデオ会議とかやりたい企業は要チェックかも
うちの中国オフィスもDingtalkを使ってますが、完全にSlackも含めた会社向けSaaS全部入りみたいな感じですね。ユーザビリティも良い。

5年前にtoCでwe chatになんとか対抗しようとして苦労していた頃からずっと知っているので、なんだか感慨深い。
今回のリモートワークで、钉钉は、迅速に色んな機能を追加した事も急伸の要因だと思うけど

そもそも、钉钉は、無料で使えるのがおかしいレベルのグループウェア。

勤怠管理、凛義、支払い、経費精算等々、企業活動に必要な基本的なあらゆる機能が無料で使えます。

フリーミアムモデルなので、追加機能を使いたい場合は費用を支払えばいいですが、無料でも十分すぎるレベルなので、中小企業を中心に、僕も周りの企業も大半が導入してます。

チャットツールとしても優秀で、且つ、チャットと申請周りの通知が、同じUI上に存在するので、分かりやすい。

さらに、ファイルをアップするクラウドも存在するので、ファイルサーバーも利用できます。

中国でも、プライベートのWeChatやQQを企業活動でも使う人が多いですが、セキュリティの観点からも、钉钉であれば在職者にアカウント発行するので、退職後のセキュリティ管理としても有効です。

日本ではあり得ないレベルの機能が無料開放されてます。
リモートワーク、リモートラーニング。準備していたのでしょう。これは面白い記事です。
ところで、
「中国の小学生たちが「休校になるかと思ったら、釘釘のせいで授業があるじゃないか」とアプリストアのランキングに怒りの一つ星評価を連打するという、笑い話のようなエピソードも伝えられている。 」がんばれ、日本。
中国のネット企業の動きの凄まじい速さと貪欲さの象徴。ピンチをチャンスに変えている。本当に凄い!

中でも急成長を遂げているのが釘釘だ。20年1月25日の「リモートワークガイド」「在宅受講プラン」発表に始まり、矢継ぎ早に機能をアップデートさせている。従業員が新型コロナウイルスへの感染の疑いがないか検査するために毎日の体温を報告させる健康カード機能や、ビデオ会議で朝礼を行うときに女性社員が化粧をするのが面倒だという声を取り入れたAR(拡張現実)美顔機能の導入など、スピーディーに対応している。


中国全土でリモートワークが本格的に始まった20年2月3日には、企業1000万社、2億人超が利用したという。加えて学校での採用も多い。新型コロナウイルス流行後のオンライン授業は、300を超える都市で5000万人超の生徒、学生が利用している。
2億人以上が使っているとのことだが、シェア取って日本人の人口で言ったら1500万人くらいが使ってるって話なんですよね…東京都民よりちょっと多いくらいのイメージ。
やっぱり人口が多いってすごいですね。2億って日本の人口の約2倍の数なのにな。
グループウエアやビデオ会議ソリューションの多様性に驚きました。健康管理までできるのは感染症問題のいま、的確な機能だと思います。今回の問題で、リモートワーク向けソリューションがかなり進化していますね。