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米国ではSpace XのStarlink(衛星),GoogleのLoon(気球).
日本は動きが鈍い中,ソフトバンクがHAPS(無人機),OneWeb(衛星).
NTTは知られていなかったが,エアバスのZephyr(無人機)
https://newspicks.com/news/3237018?ref=user_2112738
に出資とのこと.
そして楽天はAST(衛星).KDDIは?
現在,地上戦を繰り返すローカルキャリアに対し,グローバルな企業は空から一気にネットを投網しようという戦略をとっています.巨大IT企業,GAFAなど,これまで自前の通信設備を多く持たない企業が特に熱心な理由は,通信プラットフォームに対するゲームチェンジを狙っているからです.そういった企業は,Amazonが地域の世界中の小売店舗を死滅させつつあるのと同じ戦略をとるはずです.つまり,全世界で通信料ゼロ,基本通信無料.いま楽天が苦しんでいる送料無料です.ローカルキャリアは手をこまねいていたら,地方の商店街が倒産したのと同じ目にあいます.生き残るために,自前で衛星や無人機を開発できないなら,どこかと手を組むしかありません.楽天も送料無料に加え,通信料無料で苦しめられるのは避けたいでしょう.
僕はこの分野に詳しくないのですが、結局はコストの問題なのだと思う。

> 1機当たり直径200キロメートルの地域に4Gや5Gを提供できる
とのこと。直径200キロをくまなくカバーするために地上に必要なアンテナの数を考えると、成層圏に無人機を一機浮かべるだけの方が安いのか。

メンテも楽になる。テクニシャンを遠くの山の上のアンテナまでえっちらおっちら登らせるのは大変。無人機ならテクニシャンは空港近くに常駐して、無人機をそちらに着陸させればいい。故障の場合の代替も早い。代わりの無人機を送り込めばいいだけ。

そんなコストを総合して考えると、無人機というオプションが経済的に成立するのだと思う。宇宙の場合はまだ??かな。メンテは山の上より大変というか不可能なので。
というわけで我々は超小型衛星をさらに超小分けにしてフォーメーションフライトをさせるというどこもやった事ないコンセプトで通信衛星コンステレーションや地球観測衛星コンステレーションやろうかと思ってます。
私が知っている限り、安定的に商売になりそうなのは低軌道衛星で大容量を運ぶ、つまり現在の静止衛星を代替するもので、OneWebやSpaceXはこちら。静止衛星のコストが高いので、価格的にこれをディスラプトしますが、商売的にはトランスポンダーごとに通信キャリアが長期契約するという、現在の衛星や海底ケーブルと同様の商売で、端末まで直接接続ではなく地上局同士をつなぐ幹線部分。着実な商売で、当面はこれが主力になると思われます。

HapsやLoon、および端末直接の通信まだ実現はちょっと先になると思います。ただ、それにしても5Gが中国の国家戦略となりそれが成功しつつある中、地上系ネットワークの仕組みを飛び越えるコンセプトではあります。

業績

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.7 兆円

業績

株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大の移動体通信事業者である。日本電信電話株式会社 (NTT) の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
9.49 兆円

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