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なんか違うような気がします。アニメというジャンルは世界では子供のものだと思われているのは周知のことです。その上で日本のアニメの面白さを評価し、まだ世界には存在しない市場を開拓できるパワーがあると判断したからこそ、Netflixは日本のアニメに力を入れていますし、ハリウッドも日本アニメ原作の作品を多く作っています。
日本アニメは世界から取り残されガラパゴス化しているのではなく、世界のずっと先を行っているのではないかと思います。
もちろん賞を取るのが目的なら遅れている世界にウケるものを作ればいいでしょうが、私は見たいとは思いません。
海外の映画祭では、日本のアニメは「勝てない」。日本アニメが世界で人気、コンテンツ輸出で明るい未来、という一般的なイメージとは真逆の発言が、「この世界の片隅に」片渕須直監督のインタビューで出ました。
海外アニメが内戦や紛争といった大人向けのテーマをどんどん手がけているのに対して、日本アニメはいつまでだっても同じような作品ばかり、と。
子供向けをと言いながら、監督自身も作れない。
これは自身への批判でもあるのでしょうか。

“子供向けのアニメーションは、新規参入ができない世界になっている。だから、アニメ映画『マイマイ新子と千年の魔法』を作るという話になった時、プロデューサーとともに頭を抱えたんですよ。やることはできるけど、売ることは難しいんじゃないかと。だとしたら、これは大人向けの映画として児童映画を作ろうということになると”