新着Pick
71Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
セブン、買収断念。
下記が買収価格報道時のPick(セブンは当日に検討はしているが発表するものはないとしている)。端的に高いように見え、また発表で大きく株価も落ちたことを考えると、断念はむしろポジティブだろう(中長期的には分からないが、高値掴みをする可能性があったという点でマネジメントへの信頼は以前より下がった可能性はあろう)。
価格で折り合えなかった、という記載が気になる。記事では減損リスクや世界経済の減速懸念などに言及がある。これはセブンが現状も踏まえて出した価格が無効としては検討の遡上にあがるものではなかったということだろうか。どれくらいの金額を提示したかは分からないが…
https://newspicks.com/news/4651554
買収金額が高過ぎるし、今どきガソリンスタンド併設のコンビニをかき集めてくるのは先行き不透明過ぎて、まっとうな大型買収ではないと思います。

買収断念は合理的な判断ですが、こんな高値の買収金額を巡ってシリアスな交渉に入ってること自体、「何かしないといけない」と駆り立てられているのでしょう。

そんなに前のめりになってしまうと相手に足元を嫌らしく見られてしまいます。

日本電産の永守さんだったら「あり得ない」と一瞬で黙殺でしょう。
英断でしょう。報道されている2.4兆円にどの程度負債がついてくるのかなどの詳細は分かりませんが、いかんせん高いと言う印象。マラソン社はアクティビストのターゲットとなっていて、ガソリンスタンド事業の売却を迫られているが、この価格では買い手は限られるだろう。
この買収報道が出てた頃に、為替市場では112円台に円安が進行していた。一部には、この買収資金手当てのドル買いフローか?などと言われていたが、買収断念だとすると円高材料にされちゃうのかも。実際にはほとんど影響ないが、今のセンチメントには影響するかも。
伸びしろのある米穀事業への注力は方向性としては正しいと思いますが、今回の案件はちょっと割高な気がしたので、次に期待しましょう。
買収を考えそうな経緯も興味深いし、やめたこともまた同様。
この相場の下落でM&A案件のストップ、ということは増えそうに想像します。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.08 兆円

業績