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Zoomの良さは、なんといっても接続が切れづらい「ビデオ会議」そのものの品質と、ビデオ会議単体ゆえのシンプルなインターフェイスです。

それに、SlackやGoogle Calendarとのインテグレーション、顔色が明るく見えるオプションやバーチャル背景などなど、細かい点で「ビデオ会議」としてのユーザーニーズを作り込んで地味にコツコツと改善を重ねているところも好きです。

同社が登場したとき、すでにSkypeもWebexもGoogleHangoutもあり、いずれも大物企業が提供するようになっていましたが、かえってごちゃごちゃと別のサービスとくっつける戦略で使いづらく、また悪い音質・画質を我慢しなければなりませんでした。

しかしここ1週間ほど、さすがのZoomも、途中でフリーズしたり切れたりするトラブルが続出しています。使用量が爆増して、インフラが圧迫されているのだと思います。今、同社の人たちが昼夜兼行で、インフラの増強をやっている様子が目に見えるようです。がんばれ!
Covid-19でリモート会議や在宅勤務が一気に加速。コミュニケーションツールとしてのZoomに注目が集まっています。

最近身近でもリモート会議が増えているのですが、対面での会議と成果は変わらないなと感じています。クライアントには失礼にあたる、という古式礼儀は今回のコロナショックが切り落としてしまいました。

いったんリモートの利便性や生産性の高さに気づいた企業や人々は、リモートから離れられないでしょう。
私も普段から愛用しています。とにかく音が聞き取りやすく途切れないのでビデオ会議ツールとして使い勝手がいいですよね。
Zoomは今回の新型コロナ騒動でいち早く中国での無料化を始めたことは大きな注目を集めました。日本でもリモートワークが進み、初めて使ったという方も多いのではないでしょうか。
記事にもあるように、今後アジア市場が確保できればさらなる成長が期待出来るでしょう。もちろんそのポテンシャルはあると思っています。
大幅増収企業は従来から、また感染症が本格化する前に締まった決算期にてその件はほぼ無関係だろう。
但し言う通り、今回を機にリモートワークの機運が世界的に促進されることは同社に大いなる追い風だろう。

極めて珍しく、というかおそらく初の中国メインランド出身起業家による米国テック企業としての大成功、上場企業であるZoom。米国で成功するチャイニーズ系テック経営者、起業家は台湾出身である。
それもあってかなくてもか、中国で無料開放との事だが、シスコのWebEX等競合も似たような発表をしてはいる。へそ曲がりな言い方をすれば無料体験してもらって正常化した暁には本格利用してもらう良い契機でもある。
凄まじいポテンシャル。誰もなしえなかった中国大陸の攻略の糸口をつかみました
"中国では「40分制限」をやめて、無料開放した。もちろん、新型コロナウイルスへの緊急的な対応ではあるものの、今後、アジアでの売り上げ増加につながる可能性"
ZOOMの圧倒的な差別化は「帯域の広さによらない音質の良さ」です。

どんなに遅い回線でも、他のどのツールより聞きやすく、途切れません。

加えて、リモートで仕事する際に、欲しい機能を満載しています。

1.バーチャル背景

自分の部屋などを見られたくない場合には、背景を仮想のものに変えられる。
自宅からのリモートの時には、便利ですよね。
https://zoomy.info/vertial_background_free/?fbclid=IwAR0WxqQ2F526f2So7C5t9ZeoTM2l4Fu0cVgI6Qo3r_73dLTonYYgsWV-JqU

2.外見を補正する

機能名は、どうかと思いますが、ソフトフォーカスっぽく美肌効果を適用してくれます。自宅でも、気合いの入ったメイクでリモートされていた方でも、これを使えば、かなり楽になると思います。私も、この機能は常時ONですが、オジサンでも効果抜群です。
https://zoom-support.nissho-ele.co.jp/hc/ja/articles/360012483632-%E5%A4%96%E8%A6%8B%E3%82%92%E8%A3%9C%E6%AD%A3%E3%81%99%E3%82%8B-%E7%BE%8E%E8%82%8C%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%A9%9F%E8%83%BD?fbclid=IwAR2ggQheNsrb0jbwzMbrQIEcTmWMhUYW3gxmdpME-QG83jXYwTbKj1mVBWU

こういった「本当に使う人の立場にたった機能」を当たり前に持っているのがZOOMの大好きなところです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Zoomは非常に学ぶところが多い。
SkypeやHangoutなど無料のサービスが既にある中、ビデオ会議の品質という最もシンプルで本質的なバリューに注力して一気にひっくり返し、業績もしっかり黒字化。

今回のコロナでどんどんビデオ会議に切り替わってますが、私が接する日本の大企業は肌感覚8割くらいはZoomを使っています。
今回のウイルス対応で、インタラクションというデモベースの学会が実会場での開催が中止になり、ZOOM上でデモを実演して見せる、という形になりました。
今日接続テストをしましたが非常にスムーズにブロードキャストできていて、なるほど便利だなと。各発表ごとにルームを作っていて、当日どれくらいの人数をさばく予定なのか分かりませんが、うまくいったら今後こういう形の参加というあり方もあるかもと思いました。
ここ最近、会議がほぼ遠隔になっているので、zoom様々になっている。ただ、環境によっては、Skype、messenger、LINE、FaceTimeも出番はあるけれど。。
Zoom だけでなく、リモートワーク自体が伸び得ているので、Ring Central やCisco のWebexなど全て成長はしていると思います。
今まで米国では、Zoomは個人や中小企業が多く、エンタープライズ(大企業)であればRing CentralやWebexというイメージでしたが、上場したいま、大企業や海外という分野にもどんどん入って来ることは間違い無いですね。

彼らの強みは、電波が弱いところでも使いやすい点です。例えば移動中に、他社のサービスだとブチッと切れていたところが、Zoomだと、遅延はするけど完全に切れずに、エレベーター降りたらまた普通に話せるなど、切れずに電波が弱くても使える点が支持されたのだと思います。ただ正直メニュー構成など分かりにくいなぁと個人的には思うので、UIの改善は期待したいです。
この連載について
経済ニュースを「数字」でつかむNewsPicks編集部オリジナル連載。NewsPicksが注目する企業の決算・会計から、マーケットの話題、投資まで。様々なテーマを「キーナンバー」で読み解くことで、ビジネスパーソンに必須の「数字感覚」を養おう。