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母が現在学童の先生をやっており、昔は小学校の教員でした。

私の地元であるつくば市は、若い市長副市長の英断と優秀な職員(ガバメントクラウドファンディングで一緒に仕事をしました)の働きで、生徒の学校での一部受け入れ、給食を希望者に配布するという柔軟な対応を発表しています。
母は学童へのしわ寄せ、場合によっては学童に子供たちが集まることでの感染リスクをとても心配していましたので、よく考えられた対応にホッとしていました。

その後も細かなQ&Aの展開、子供達への市長からの動画メッセージなど、素早く誠実で柔軟な対応は、経営者としても非常に勉強になります。
市役所には、柔軟な対応に感謝するとともに、感染を防ぐために子供たちも一緒に予防施策、市民もみんなで頑張りますよ、とそんな声が届いているそうです。

簡単ではありませんが、市民も行政も、企業も、みんなで前向きな力を合わせて、乗り越えていかねばなりませんね。
今回の新型コロナウイルス騒動では社会全体が混乱し、多くの人が平時では起きなかった何かしらの皺寄せを受けています。

誰々が悪い、誰々が可哀想というニュアンスより、
あの人も頑張っている。私たちには見えづらいけど。
という応援し合える空気が良いですね。
学童は民間委託も多いので、気安く負荷と責任を押し付け易い気がします。
クラス単位で管理する学校に比べ、複数の学校の生徒が混ざる学童は、もしもの時に感染経路の特定等のトーレーサビリティがより難しくなると思いますが。
学校の機能が一時的に消滅している。「学校化社会」とも言われる、社会の隅々が学校と関連して/学校的になり続けてきた日本ですが、いろいろな制約・古臭さもそこに関連しているので、適度な「学校離れ」ができるといいのですが。当面は学童に全てお任せになっている。民間学童がどんどん発達して、皆さんの給料も上がるようになって、経済が伸びていくといいですね。
福岡市、丸投げと現場からの声。様々な先進的な取り組みをしている市長は、これにどう対応するのか。