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すでに最前線の病院(感染者の出ている地域の感染症指定医療機関)では重症患者管理も含めてかなり負荷がかかっているようなので、過度な受療行動に繋がらないことを祈りますが、必要な検査ができる体制も望まれます。

第一種感染症指定医療機関の55医療機関103床で完結する問題ではなくなっています。
実際にあまり教育がなされていないために不適切にされていることも少なくない、検査の特性を理解したり、感染防護について、全医療者が改めて再確認する必要もありそうです。

山田先生のスライドはその一助になりそうですね!Antaa公開初日に拝見しました。
保険適用により、医師が必要と判断したにも関わらず検査が提出できなかったという歪みが解消されることが期待されます。

一方、十分検査の意義が理解されずに不適切に検査提出および解釈が行われる懸念もあります。

医師に限らず、診療にあたる医療従事者は、事前にこの検査の意義と限界について学んでおく必要があります。

こちらは私の作成スライドで恐縮ですが、内容は全て公的機関のガイドラインやpeer reviewのある論文の引用、翻訳ですので、医療従事者の方は保険適用前にぜひご覧ください。株式会社Antaaに共有いただいたもので、ログインなどなく無料で見られます。

https://slide.antaa.jp/article/view/864c99c5f5b745fd
検査が本当に必要な場合にスムーズに検査できるようになるのであればその点はよいけれど、

自己負担ナシにする必要はないし、
『無料』にすることで、無用な検査希望者がきて医療機関が困る、という事態につながることは容易に想像できる。

自己負担ナシの弊害はすでにいろいろ経験しているのに、、過去の失敗から学ばないと、、
いままで検査にこんなに障壁があったことに・・・ただただ驚きです。

感染拡大を防止して国民の生命・身体を守るのは国の重要な役割。

強制的に検査してもいいくらいの状況です。

あまりの危機管理の甘さに唖然とすると同時に、これじゃあ正確な感染者数が判明しないな~と納得しました。