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バイデン、サンダースの一騎打ちになりました。
一見、バイデンが中道派をまとめて有利に見えますが、孤高の戦いを続けるサンダースを応援したいムーブメントが起きて、そのまま大統領選本選でもトランプを破る番狂わせが起こるような予感がします。
本命嫌い、新しいスターの誕生を求めるアメリカ国民の不満が爆発するかも知れません。
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大富豪のブルームバーグ氏が巨費を投じたあげく、スーパー・チューズデーで惨敗してあっさり撤退という潔さももちろん驚きですが、前後の短い期間にブティジェッジ氏、クロブシャー氏と相次いで撤退し、ブルームバーグ氏もそろってバイデン氏支持で一本化したのが何より電撃的。大きな流れをつくる決定的な出来事にも思えます。

スーパーチューズデーの戦績をみると、バイデン氏への一本化効果ははっきりみてとれます。このままでは、サンダース氏が苦しくなることは確実。ついこの間まで「バイデン氏は終わった」などと言われたのに、きょうになったら「どっこいバイデン氏は生きていた」。政治の一寸先はわからないものです。
潔いと言えば潔いのだけど、このお金の使いっぷりはやはり庶民ではない笑
だからこそ支持を得られなかったとも言える。これすらもビジネスのための投資なのではとも思える。

僕が初めてブルームバーグに触れたのは、1994年4月にディーリングルームに異動になった時。
あの頃はまだ端末は確かSTN液晶で文字がオレンジ色でした。

ロイター、日経テレコンなどと一緒に使ってた。
今でもそうだと思うけど、目の前がディスプレイだらけでした。

ビジネスパーソンとしては、極めて優れた人なんだと思うけど、政治はまた別物なんだろう。
その意味でトランプさんは凄いと言って良いでしょう。
予想通り、ブルームバーグ氏が、予備選から降りるそうです。
なお、以後、バイデン氏を支援するそうです。

これで、民主党は、急進左派の支持を一つに取り纏められるかが、最大の課題になりますね。
サンダース氏の包容力の無さそうな感じ、あれはイメージコンサルタントとか使い、なんとかならないのかな?

しかしながら、ブルームバーグ氏は気前がいいですね。
間違いなく、アメリカの景気下支えしたと思います。
ブルームバーグ氏、ニューヨーク市長の時の実績は、多くの人々は忘れないと思います。
『「私が出馬したのはトランプ大統領を倒すためだった。同じ理由で撤退する。私が残ると目標の達成がより難しくなる」と説明した。』・
とっても分かり易い説明ですね (@_@。フーン
地球環境問題などを巡ってトランプ大統領が許せず参戦したと言われるブルームバーグ氏。バイデン氏と票が割れることを理由に当初は出馬説を否定していたが、バイデン氏がサンダース氏の後塵を拝しそうになるのを見て他の候補ではトランプ大統領に勝てないとして参戦を決めたけど、バイデン氏が勢いを盛り返すのを見て撤退を決定、一本化でバイデン氏の勢いを加速させてトランプ大統領に対抗させようといったところでしょうか (・。・;
もしかしたら⁈と微かな期待を持っていましたが、巨額を投資したCMが今一つ(ゴメンなさい)だったので致し方なしという感じです。短い時間にどんなメッセージを伝えられるかは政治家にとって重要なので。Yes, we can にMake America Great Again。皆さん覚えてますよね。後は財政面で支持者をサポートしていただければ。
ブルムバーグ氏の出馬理由は、何か強い政治理念があったわけではなく、トランプ大統領では国がダメになる、再選を何としても阻止するというものだった。新たな選挙戦略で、米国の政治史に爪痕を残したが、残念ながら、山場のスーパーチューズデーでは結果を出せなかった。トランプ大統領を倒すという理念のためには、いち早く撤退するのが、筋の通った決断であり、ブルムバーグ氏はそれを実行した。ブルムバーグ氏も、またブレずに独自の戦いを貫いたと言える。
映画「パラサイト」がオスカーを取る時代です。格差社会を象徴するようなブルームバーグ氏は、やはり受け入れられないでしょう。現地の特派員もブルームバーグ氏の集会は若者が皆無だと伝えています。
バイデン氏の死に体からの復活にはかなり驚きました。当然ではありますが、トランプ大統領再選への危機感が穏健派団結を促しました。ただ、サンダース氏を突き放すには若者や中南米系への浸透が課題です。出口調査では、18~29歳の有権者の61%がサンダース氏に投票、バイデン氏は17%にとどまりました。中南米系の投票先は35%がサンダース氏で、バイデン氏は24%でした。一方で「民主的社会主義」を掲げるサンダース氏には年齢層の高い有権者に拒絶反応があります。「65歳以上」ではサンダース氏への支持は15%。民主党の支持基盤である黒人有権者の支持も17%と低迷しています。
 トランプ大統領に勝つためにも「分断」から「融和」に進む明確なメッセージ、心震えるようなキャッチフレーズが必要だと思います。
5億ドルも注ぎ込んだ割には、あの討論会での準備不足ぶりはなんだったんだろう…潔いと言えば潔いが。まぁフェイクビリオネアのトランプと違って、ブルームバーグにとっては端た金なんだろうけど。

中道はバイデンに一本化されたことでウォーレンに撤退圧力かかる。選挙資金が枯渇しちゃうから意欲だけじゃやっていけないのよね。
異例のスーパーチューズデーからの参戦には、それなりの勝算があって臨んだものと思いますので、ブルームバーグ陣営が事前にどんな分析をしていたのか、また今回の結果をどう分析しているのかにとても興味があります。

また他社の報道ですが、ブルームバーグ陣営が投じた選挙資金は約4億900万ドル(約437億円)だそうです。アメリカ大統領選挙と比べるものではありませんが、1億5000万円あれば参議院議員に当選できてしまう日本とは桁が違いすぎて、表現の自由と選挙のルールについて考えてしまいました。
ブルームバーグ前ニューヨーク市長が民主党候補者レースから撤退をすることを表明。そして、バイデン氏支持を明らかにした。これで中道派はバイデン氏に一本化された。あとはサンダース氏と大統領候補指名をめぐる争いとなる。二人の違いは鮮明であるから民主党支持者たちはどちらを選択するかについて、国家のありかた、国民健康保険制度のありかた、富の分配のありかたについて議論が白熱する。そして最後に残った一人がトランプ氏と激突する。候補者指名で敗北した候補者の潔さ、敗北後、残る民主党候補に対してすばらしいエールを送る風景・・・。アメリカ式民主主義はすばらしい。国民の政治意識が高いからできることなのであって、日本ではこれはできない。