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時代錯誤。各国の国営メディアの動きは先日のイギリスBBCの記事でコメントしています。ご参考までに。
https://newspicks.com/news/4640855/?utm_campaign=np_urlshare&invoker=np_urlshare_uid538958&utm_source=newspicks&utm_medium=urlshare
NHK同時配信という宿題が済んで、いよいよ本丸の受信料論議。それはNHKの業務範囲や番組内容などNHKの役割を問い直す骨太の議論になる。英首相がBBCの受信料廃止を唱え始めたのも気になる。
災害時の報道などを考慮すると、NHK的なメディアの存在は不可欠なのは明らか。またその維持費の負担を薄く広く公平にと考えると、税金的にするのも十分あり。また報道という機能を存続させるためには、権力からの独立性の確保が必要。
しかしその議論に至る前に、NHKとは何か、公共放送とは何か、その適正規模はどれくらいなのか、さらに有限な電波を使う民放も含めた放送の存在意義と役割は何かを十分議論すべき。ジャーナリズム、エンタテイメントを提供する手段としては放送がいいのか、配信がいいのかまで含めて広く深く考察するいいチャンスだと思う。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア