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新型肺炎で国内線減便へ 全日空と日航、6日から

共同通信
全日本空輸と日本航空は4日、羽田や大阪(伊丹)を発着する便など各地の国内線を6日から12日まで減便すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた国内線の減便は初めて。イベントの中止や延期で需要が落ち込んだことに対応する。
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先週くらいから特典予約の必要マイルがさがったり、キャンセル料を無料にしたりと様々な施策を打っていましたが、ここにきて減便に踏み切りました。
出張が原則禁止となる企業も多い中、やむを得ない措置かと思います。
飛行機の離陸重量にしめる、お客さんと貨物の重量の割合は10%程度。
要するに、のってようがのってなかろうが、ほぼコストはかわらない。
空席率が高いようであれば、減便しないと赤字垂れ流しになってしまいます。
普段乗る人には不便きわまりないことでしょうが、これも民間が運営する以上致し方なしですね。。。
普段であれば、今は春休みや新生活に向けて利用率が上がる季節なのですが、2月27日の安倍首相の休校要請、28日の北海道での緊急事態宣言でそれまで満席近かった需要が一気に落ち込みました。満席の予約があるのに4分の1ちかくのお客様が空港に来なかった、ということもありました。
2月になってから出張が手控えられるなどして高単価の客層が離れていたということもありますが、この冷え込みようでは、特に便数の多い幹線を中心に減便はやむを得ないものと思います。すでにインバウンドの減少で苦しくなっている旅行・宿泊業を中心にさらに追い打ちをかけることとなってしまいそうです。

中国では旧中国民航系ではない民間の航空会社としては最大手の海南航空が、肺炎対策で国民の移動が制限されたこともあり2月末に海南省政府管理下に置かれたことが報道されています。他の航空会社へのダメージも相当に大きくなっており、政府による何らかの援助が行われるとの公算が大きくなっています。
日本においても、影響が長引いた場合にどのような支援を行うのかがポイントになってきそうです。航空機燃料税や航行援助施設利用料、着陸料などといった、航空会社が国へ支払う費用の減額や延納への対応というところがまず思いつきますが、それ以上の支援が必要になることも考えられます。

※ウイルス対策という意味では、航空機内は3~5分で空気が入れ替わるように換気されており、フィルターもあることから飛沫核感染の心配はまずありません。接触感染に気を付けていれば、安全な乗り物です。
現在、ほぼ毎日JALかANAの国内線を利用しているのですが、どの路線でも日に日に乗客数が減って行くのを実感しています。今朝、アメリカのトランプ大統領が入国拒否対象国に日本を含めることを検討していると速報がありました。今後、アメリカ路線まで減便になると両社共に相当な減収減益になってしまいます。他国のエアラインも同様ですがCOVID19の世界的な影響で倒産するところが出るかもしれません。
ちなみに、経産省の第三次産業活動指数を用いて、震災のあった2011年の国内航空旅客活動指数がどのぐらい影響を受けたかを試算すると、3月から7月まで影響が顕在化し、結局その年の活動水準を5.5%近く下げました。
今後の終息状況次第では、今回のコロナはもっと大きな影響を及ぼすかもしれませんね。
実は、失効するマイルが溜まっていたので、航空券を予約しました。
状況が毎日変わるので、そのたびに日程を変更していますが、いつに変更しても取れるという驚き…
ANAマイラー20年の歴史の中で、ここまでの状況は初めてです。
訪問可能な国なので、行こうと思っていますのでキャンセルしていません。
最近サービス悪いな~と避けていたANAですが、丁寧な対応に少し見直しました。
いつでも行けるように、早く公認会計士の継続研修の報告を終わらせなければいけません。
今日、国内線・国際線の複数便をキャンセルした。
時価総額
7,303 億円

業績

ANAホールディングス株式会社(エイエヌエイホールディングス、英語: ANA HOLDINGS INC.、略称: ANAHD)は、東京都港区に所在する日本の会社で、航空輸送事業を主力とするANAグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
9,063 億円

業績