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Netflixの新しい取り組みについて、おそらく今最も詳しい記事。プロデューサーが、「小さく始める実験」「『完全に自社出資のオリジナル作品だけ』になることはありえません」と明言しているのが面白い。
「持ち帰って検討します」はない。「印税としてのビジネスじゃないアニメ」「制作費は制作費であり、回収するものではない」制作側の心に沁みるフレーズが満載です。

ただクリエイターの収入は当初にしっかり確保されるものの、のちのち二次使用&グッズ売上げが生み出す金額がないことを考えると、チャレンジングではありますね。それも新しいビジネススタイルということで。
「Netflixの制作体制が全てでは無い」というのも重要な点だと思います。
日本のアニメを扱い、日本でも一定のポジションを保つためには、Netflix独占やオリジナルだけでは足りない。
ここでは批判の対象となるであろう、従来の制作方法のアニメであっても、質の高いものは存在する。

何か一つだけが正しくて、全てが置き換わっていくのではなく、この記事に書かれている「新しいアニメの形」があって、これまでのアニメの形も残りつつ、共存していくのではないでしょうか。
アニメビジネスの生態系をNetflixが変えようとしてます。視聴データなどを全て握られるので危険な賭けにはなりますが、日本人プロデューサー、クリエイターがグローバル市場で稼ぐチャンスとと捉えて頑張って欲しいですね。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
20.2 兆円

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