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つらいけど耐えるときですね...政府支援も期待されますが、そもそも平常時でもキャッシュフローが回ってない宿はたくさんあるので、とてつもなく大変な状態です。

ところで、遠出は確かに飛行機や新幹線など不安が残るけれど、近場の観光地へレンタカーや自家用車で行くならむしろ安全(人との触れ合う数から確率的には)だと思うので、家族や友人との時間を少し遠くに行くのはおすすめです。特に、今すごくお得感あるので。
つぼみほころび、桜が咲き、日に日に暖かくなる今頃は、旅行にはぴったりのおでかけシーズンであるとともに、春休みは本来なら家族旅行や、卒業旅行シーズンでもあります。
また、気温の上昇につられて雰囲気は盛り上がり、消費意欲も刺激され、本来なら、ゴールデンウィークの計画や予約が盛り上がる時期です。宿泊施設は、3月はまだしも、4月後半やゴールデンウィークの予約が入らないことに危機感を募らせています。

日本国内の旅行消費額は、日本人による国内旅行で約20兆円の市場があります。
インバウンド市場は、成長著しいですが、まだ、約5兆円です。

海外からの日本渡航自粛命令が続く中では、
観光業界には今こそ日本人による旅行の力、消費の力が必要です。

ロコパートナーズの篠塚社長が書いてる通り、国内旅行における自家用車移動なら、家族以外の接触は少なく、
地方の方が新鮮な空気とまばらな人影(汗)で、リフレッシュできます。

ちなみに、国内旅行市場の6割は自家用車もしくはレンタカーの移動となっています。

ちょっとゴールデンウィークのカレンダーを確認して計画を立ててみませんか?
旅行業界への影響は大きいですよね。。今月は耐える時ですね。飲食業界の友人もつらそうで、なるべく顔出すようにしてます。がんばりましょう!
旅行業界は打撃大きいですよね..

そもそも施設が空いていないし、
イベントも自粛ムードになっているので、
お出かけシーンが物理的に作りづらくなっています。

この業界に身を置くひとりとして、この先、春休み・GWなどがあるのでそこまでに自粛ムードなどが収束することを願いたいです。
コロナ関連倒産も、ホテルや客船など。規模が大きいところでも、移動に関わるものはこれからが山場だろう。特に航空会社は、元々脆弱だったいくつかの企業はますます厳しくなるし、再編も進みそう。
SPEEDAで所属する企業を見ていくと、株主資本比率やその純資産の絶対額でJALは57%・1.2兆円、ANAも41%・1.1兆円と体力がある。一方で、Airfrance KLMは6%・2400億円、Korean Air 11%・3000億円あたりはどうなるか(機材の量とのバランスや、路線がどこに集中しているかもあるが)。米国で広がると、Americanが元々レバレッジを聞かせていて株主資本比率がゼロ近傍なので一番厳しそう(時価総額もほかの大手は1兆円超えているのに対して約9000億円)。
先週・今週と多くのご支援先で資金繰りの話をする事が多いですが、肌感覚で恐縮ながらこの影響が3ヶ月を超えてくると非常に厳しいサービス業は多い印象です。終息宣言後の脱自粛モードのスピードも大切です。
観光業界だけでなく、小売業全般が売り上げの急減に見舞われていて、資金繰りが厳しくなっている企業が多数出てきています。政府と銀行による資金繰り支援が急務です。2〜3月の売り上げ減が資金繰りを直撃するのは、だいたい4〜6月です。
これだけ数字が落ち込むと、中小の旅行代理店、各地の旅館・ホテルへの影響は今後避けられそうにない
こんな時こそ近場の観光地に出向いたり、宿に泊まり、ワーケーションなり、子供たちとの時間を過ごすなりして経済を回したいですね。
ある意味チャンスなのだが、行った先で隔離、帰って来ても隔離では割に合わんのよ。新型肺炎になる心配はあまりしない前提だが