新着Pick
100Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「10年かかる事業なら大手は真似できません。狙いは国内だけでなく、最初から海外です。」言われて悔しくないですか、上場企業。同じこと真顔で言えますか、スタートアップ。
「何をやるかは向こうで考えろ」
2代目の正一社長が3代目の智樹社長に仰った言葉です。
とても素晴らしい言葉です。

この言葉に全てが集約されていると思います。
・新規事業を立ち上げる
・海外に展開する
ような新しいことを始めるには、必須の考え方です。

ビジネスの現場はいつだって想定外。
予想は大抵、外れることが多い。
現地の空気に触れて、できることを考える。
やってから考える。
継続するための情熱も必要です。
一見簡単なようで、難しい。

シンプルなようで、金言と感じます。
ケーブルの技術を転用してキャビア生産といった話かと思ったらそのあたりには全く触れられず消化不良です。

追記:
別の記事を探したところケーブルは関係なく新規事業が実ったという話のようです。
"天然物が多く獲れないのに、高級食材として世界中で需要が高い。養殖に成功すれば、飛躍する可能性を秘めています。実は、キャビアを選んだ裏には、私がワイン好きで、それに合うものを扱いたいとの思いも少し影響しています。"

金子コード、キャビア養殖を成功させた道のり
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19nv/00124/00034/?P=3
この会社の凄いところは、オーナー企業である強みを生かして10年がかりの事業を推進するところ。大手企業は4年~6年程度で社長が変わるので、その年数以上の事業に勝算があると踏んでいる。
また、このキャビア事業は海外に人材を派遣し、新規事業を生むまで帰ってくるな、と言って生まれた命がけの事業。
そういう失敗は悪くない、やらないことが悪である、という精神はとっても大事。