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発言できないのはプライドもあるかもしれませんが、どちらかというと準備不足や良く考えていなかったことが多く、いわば実力の範疇だと思います。表面的にプライドで片付けずに本質を考えるべきでしょう。

キャリアや希望について「積極的に意思表明していた」とありますが、これは本当に大事です。頑張っていれば上司がいい異動先を見つけてくれるだろう、という幻想を抱いている人が多いことに驚きます。そんなことはほぼ無いです。
自分のやりたいことを明確にするという意味では、何でもかんでも仕事を受けるというのは賛成できません。好き嫌いをあまり抑えると自分のやりたいことがわからなくなり歯車になるからです。

少なくともメガバンクはそういう場所でした。。。
「プライドだけ高い」というのは、つまり「失敗したくない」ということで、自分が自分にとってのリーダーになりえていないということでもあるのだと思います。
「人間の弱さを前提にした強い組織」を作る、に注目。
これから、打合せの時には、必ずノートとペンを持参します。

(以下、記事中からの引用)
人間キレたらゲームオーバーだと思っているからです。「カチンときたら、キレる前に必ず紙に書いて」と、社員にも機会があるごとに言っています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「職場で言いたいことを言えない」場合の対処法として3つのゲームを提案されていますが、これは人材マネジメントに定評のあるサイバーエージェントならではな気もします。これが通用するのは本当に素晴らしいです。世の中にはレベルの低い中間管理職というのが沢山いて、その人達は誰かに雑用を任せる上で「彼はなんでも受け入れる都合の良い人だから」以上の考えは無かったりします。

「職場で言ってもいいことなのかどうかがわからない怖さがある」への対処法は、自分と同僚と上司を対等な立場だと思うことから始めてみても良いと思います。本来職場の居る人って、年次や業務内容や経験内容が違う時点で、優劣なんてカンタンには決められないのです。自分にしか言えないことなど沢山あるので、”自分の目線ではこう感じる”という切り口で話すと、意外と良いコミュニケーションが生まれることがあります。
プライドが高いと意思表明をしないというのは納得です。意思表明をすれば何かしら反応があり、指摘や否定をされる可能性があり、それを受け入れたくない。本来はそこに気付きや伸びしろがあるのですが、その前にプライドがそれをシャットアウトしてしまう。成長できるチャンスを逃してしまっているのでしょうね…。
そんなそんな、ニホンの方々は反省し過ぎるんです
一番たちが悪く、一緒に働きたくないタイプですね。
良い記事でした。若い方向けとありますが、アラフォーのわたしに響きました。
『推進力に寄与しないプライドは、(今すぐ)ドブ川へ』がモットーなので。
株式会社サイバーエージェント(英称:CyberAgent, Inc.)は、Ameba(アメーバブログ)関連事業とインターネット広告事業を主とする企業である。本社は東京都渋谷区に所在。 ウィキペディア
時価総額
8,281 億円

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