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介護保険事業の方向性を左右する国会議に介護畑の人間が少ないということについて、国政に絡める横断的な団体の必要性は私も同意です。既存団体が経営者、教育者、現場職別、法人格別と一枚岩でないことも票の量的優位をいかせていません。そうした中でパイプを堅固なものとする団体は強いかもしれません。
(ま、この会議に当事者が少ないということも課題とは思いますが)
ただ、現場視点の声というのも多様なレイヤーがあるので、ここがどの層の声の反映かによって声が変わってきます。いずれにせよ介護の国政へのパイプが増えることは大事だと思います。

ただ、介護に限らず現状どの団体も社会保障費の上昇率を緩めることと、人材確保が命題なので、介護の利用者主体の教育からは微妙にズレていきます。本音と建前がズレてきているので。
そうした中での現場に近い場での教育環境というのは今介護現場で失われつつある、専門職の生涯学習サイクルを担保する上では可能性はあると思います。今の現場介護職育成で最も重要なのは知識技術の習得でもアクティブラーニングでもなく、内省を促すフィードバック(スーパービジョン)なので。