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最近では、MITメディアラボ所長辞任、ハーバード化学科教授タイホの件が象徴するように、メリケン大における資金獲得競争は極めてシビアです とくに実験系を支える大規模資金や、成果物に囚われない「自由な」研究を支える使途不問資金(つまり寄付)では、学者として健全な程度を遥かに超えた(時には出来ない事を出来ると言う)マーケティング力、政治力、そして時に(コトバ悪いですが) 誹謗中傷力がマスト、という印象です 政治力という点では、欧州はもっとかもです

そんな非研究活動に膨大(yes, yes!)な時間を費やすことに疑問を持つ研究者は、米欧にかなりいらっしゃると思われますねぇ この大学は、そういうニーズをくみとって上手く行った部分があるので、外部資金導入は、必要であるが故に、慎重に進めなくてはですねぇ

ご参考(見えにくいかもですが、関連のあるハナシなんです 。。。つまり$$$)
https://newspicks.com/news/4683472?invoker=np_urlshare_uid1506052&utm_source=newspicks&utm_medium=urlshare&utm_campaign=np_urlshare
昨年、今年と、何度かお邪魔する機会がありました。科学者の人達の研究に対する熱意は、"自由"から生まれていることを肌で感じました。本当にここは日本?!と疑うくらいの環境です。自由には、責任も伴う…だからこそ、仕事=研究に対する熱量が高くなると思う。研究の成果をハーベストする機会をもっと広げると、様々な事業が生まれると思う。個人的には、グローバルな環境(キャンパス内は、殆ど英語です)に、子供達を短期で預けて、世界最高峰の科学者の頭脳に触れさせ、様々な触発的機会を通じて、学びを深めて貰いたいと思う…。グローバル+最先端な研究機関での学びの組合せを、擬似留学という短期プログラムを創り、沖縄で体験出来れば、海外留学を検討している親御さんは強い関心を示すと思う…。海洋科学の研究が個人的に興味があり、学んでみたい。
日本人にもほとんど知られていない。もったいない。産業振興のために彼らの高い知的好奇心を満たせる事業を生み出せるか
"沖縄で科学技術を推進するには世界最高水準の研究を行う拠点が必要との考え"
大学経営の観点から言うと、資金が潤沢に政府から投入され、教員が研究に没頭できるくらいマンパワーを集められていれば、研究成果が出るのは当たり前かと。

きっとここも「いくらまで税金投入するべきなのか」という壁との戦いが待ってるのではないかと。

他の国立大学からの妬みなんかも出てくるのでは。
OISTがなぜ世界の著名な研究者を集め、結果実績を出せているのか、以前ドキュメンタリーがやってましたが、日本の大学院としてのこれからの発展に益々期待です。
xIST、すごいですね。

NAIST
JAIST
OIST
AIST(違)
結局、お金。
外部資金得るために研究の時間をそれ以外に使わないといけない状況は辛いもの。外部資金も成果が出そうなものしか通らないし。そんなの新しい研究にはなりにくいわけで。八方塞がり。
日本とは思えないような学習環境
こういった大学院が日本でも可能なのですね!
素晴らしい。世界は変わる。